2005 WRAGLER TJ RUBICON
1937 ZEPHYR SEDANや1955 F100、
1961 CORVETTEのMりさんから
2005-2006の左ハンドルのTJで
オートマをアメリカで探してと頼まれ
走行28000マイルの車で、事故や修理歴もなく
希少なRUBICON TJがアリゾナ州で見つかり
走行距離こそ短い車ですが、製造から
すでに18年経過しているクルマなので
乗らなくても経年劣化が進む部分は
アメリカにあるうちに整備してもらい
ホイールが好みのものではなかったたり
フェンダーから2インチはみ出ていたり
タイヤは製造から6年経過しているので
ホイールとタイヤもアメリカにあるうちに
交換しておくことになりまして
ホイールやタイヤのバランスや
デザインの好みに合わせて
ファイナルギア比も確認したうえで
新しいホイール&タイヤに交換
新しいホイールを実際に装着して
純正フェンダーはみ出る寸法を
計測したら約1.5インチはみ出て
そのまま日本で車検に通らないので
純正と同じデザインで、片側2インチ
ワイドになるオーバーフェンダーに交換
前後のリンクブッシュが傷んでいたので
それも全て新品に交換してもらい
これで一通りの作業が完了となり
最終チェックをしてもらっていたら
四駆のLOギアに入れた時に
デフロックできるクルマですが
リアがロックされない事が発覚し
路面が悪い時に使用する機構ですが
そのような環境で乗ることが無かった
前オーナーも気付かなかったと思われ
前オーナーのところから引き上げて
乗って帰る際も一般道やハイウェイで
デフロックさせるシチュエーションがなく
これまで気付かず、街乗りで使うMりさんは
山を攻めたりしないので、デフロックする
事もなく、このままでも良いのですが
使わない機構とはいえ、壊れているのは
ナンとも気持ち悪いので、
そこも直してから日本へ輸送します














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