1936 FORD “BLUE ECHO”
1940 CADILLAC LA SALLE や
1955 HANDYMAN に乗っていた
滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを
アメリカで見つけたので、輸入してください」
と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという
90年近く前のクルマがアメリカから到着し
乗り出す前に、一通り点検&整備と
ダメなところが見つかれば、
そこを処置しておいてと頼まれまして
一通りの点検と整備を終えたら、
実際に走らせながら確認し
気温36度の日でも、エアコンが効くか、
オーバーヒートしあり、調子を崩さないか
実際に公道を走らせながら確認していき
異音や振動が出たり、ブレーキの制動や
ステアリングの操舵性、ふらついたり、
ハンドルをとられたりしないかは
幾らクルマを点検しても解らないので
実際に走らせてみて確認が必要で
試運転中に不調に陥って、止まったり
何かが壊れて走れなくなることもあるので
出先で急なトラブルになっても、救出や
後続車に追突されたりしないように
工具やジャッキ、牽引ロープを積んだ
サポートカーを後ろにつけて試運転
一般道を50~60kmで走らせて問題なくても
高速道路で100kmを超えると症状が出たり
近所をちょろっと走るだけでは出ないけど
長時間、乗っていると出る症状もあるので
一般道での試運転を繰り返して、問題なく
高速や、長距離も大丈夫そうと判断したら
高速道路での試運転に移りまして
出すスピードや、走行距離も延ばしながら
問題がないか、異常が出ないかテスト
90年前の構造のボディなので、高速道路では
きしみ音や風切音こそ避けられませんが
エアコンもよく効いて、楽しく乗れるようになり
試運転も完了、いよいよ納車となりました
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!












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