1940  LINCOLN   ZEPHYR 

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1940  LINCOLN   ZEPHYR 

 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして

ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして

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フロント ボディ の 歪み を 直したら、  

ファイヤー ウォール と フード、  フード と  

フロント ボディ の チリ と  上 から  合わせていき

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曲がっていた  グリル も 修正 し、 取り付けたら   

先日 フロント ボディ の 歪み を 修正 するのに

強度 を 落すため、  切り離した アゴ部分 を

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こちらも 腐食 や  以前 の テキトー な 修復跡 を 直して、  

上から 建付け や チリ を  合せてきている 顔周り に 

合うように 組み戻して いきます
  

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アゴ 部分 の 一番 外板 は、  上から  鉄板 を

張り直したような 跡 が ありますが

複雑 な ラウンド や カーブ の ある  形状 や

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耳 や  取り付け穴 の 形状 を 見ると

純正 の プレス 成型 の パネル っぽいのと

他 の 修復跡 から 推測する 技術 レベル より 上 なので

 
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これが オリジナル の 構造 なのかも しれません

しかし、  今 は 80年前 より  溶接機 も よくなり

鉄板 を 重ねて 溶接 し、  はんだ で 埋めてた 時代 から

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今 は 鉄板 を 突合せ で 溶接 し、  段差 や

溶接跡 も なく、  はんだ も 盛らずに

綺麗 に 仕上げられる 時代 に なりましたので、  

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腐食 部分 を  修復 しながら、  外板、

内側 の 骨部分 も  綺麗 に していくようで

一番 外の 外板 は  中央 部分 と  下側、  

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裏骨 と  全て  切り離し されまして

3重 の 袋 構造 で 強度 も 出していたのを

修復後、  再び 組み戻せる 構造 に なるよう  

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母材 を 傷めず  分解 していくのも  難しい 技術 です

次 は これらの パネル を  グリル、  ボンネット との 

建付け が 合うように 作り直していきます 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!

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