1940 LINCOLN  ZEPHYR

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1940 LINCOLN  ZEPHYR

 K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE

鏡面仕上げのボディに仕上げるために

横浜のオートコネクションさんで

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面出し作業を進めて頂きまして

パテ痩せ対策で、よく乾燥させる

時間を設けたのちに

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作業を再会となりまして

まだオートコネクションさんで

面出し作業が残っていますが

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先にフィットで済ませないといけない

作業がまだまだあるので

全速前進で進めていきます

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付いていたグリルは、アンチで

メッキがブツブツになっていたり

格子部分が曲がっていたり

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格子の連結部分が割れているので

リクロームする前に、ボディとの

建付けを確認しながら

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曲がりと、割れを直していくので

まずはメッキ屋さんに持ち込んで

古いメッキを剥がしてもらいます

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三角窓とサイドガラスも無いので

チョップトップした形状に合わせ

これから製作していきますが

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サイドガラスを製作するのに当たり

レギュレターと前後のレールは

クルマに付いていましたが

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三角窓やインテリアトリムなどは

欠品して無くなってたので

面出しと乾燥期間中に集めていき

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インテリアトリムと三角窓周りは

3Wクーペという、レア車なので

全然見つからず、困っていたら

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1937 ZEPHYRのボディパネルを

作ってもらった、アメリカの

メタルユニオン スピードショップ

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持っているから譲るよと好意に預かり

ようやく入手できたパーツは

化石みたいな状態ですが

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それでも、何もないゼロから

全部作っていくよりは

これを見ながら構造を理解して 

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それとチョップトップに合わせて

作り直していけるので超重要

周りのトリムも、三角窓の枠も 

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開閉の支点部分も、ロックレバーも

どれも大事なパーツなので、

腐食や固着、錆びが酷いですが

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折れたり、壊れないように

慎重に分解を進めながら

どう修理するか検証していきます

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