1940 LINCOLN ZEPHYR

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1940 LINCOLN ZEPHYR

 K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE

三角窓とサイドガラスを製作中

チョップトップに合わせ、サイドガラスや

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三角窓を作り直す際には、

1949-1951のマーキュリー用の

純正パーツが加工しやすく

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ゴム類やハンドル類も、リプロの

新品が入手できるので

今回もそうしようと用意しましたが

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メタルユニオンから純正品を買って

輸入してみたら、マーキュリーと

けっこう構造が異なっており

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出来るだけ、純正通りの構造で

チョップトップのカタチに合せて

作り直してある方がカッコいいと

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純正品を基に作っていく事に。

インテリアトリム側に三角窓の

外側のフレームが付いているので

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錆びたり固着したりしていますが

壊さないように摘出していき

フェルトモールも摘出しまして

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インテリアトリム、三角窓の外枠は

チョップトップの形状に合わせて

形を作り直していくので

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錆を落として、傷み具合を確認して

使えるかチェックしたところ

問題無いなので、これを加工していきます

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サイドガラスは、きちんと開閉できて

建付けもしっかり合て、ガタついたり

しないように作り直していきます

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サイドガラスを上下に動かす

レギュレターは左右残っていたので

ギアが摩耗していて、ガタがあったり

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バネが折れてたりと、不具合が無く

きちんと作動するか確認していき

ガラスの前後がスライドする部分も

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問題がないか確認したのち

実際に動かしてみて、確認が

必要なので、ドアに組み付けし

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確認も行ったら、作り直すガラスの

形状も決めないといけないので

ドアの実寸と、インテリアトリムから

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計測して、ガラスの型紙を作ったら

レギュレターやレールは分解して

いよいよ加工を進めていきます

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