HOTROD CUSTOM SHOW 2025 搬入日編

HOTROD CUSTOM SHOW 2025 搬入日編

ホームページとブログの引っ越し中で

昨年のホットロッドカスタムショーの時の

様子をご紹介できていなかったので少々

昨年のHRCSには、昨年製作したサバーバンと

製作中の1940 リンカーンゼファー、

そのゼファーのオーナー、K藤さんの62 BUICKと

2025年にエルクラシコでの作業を終えて

最後に内装を沖縄で製作するため沖縄に輸送後、

完成して仕上がった1940 MERCURY、

縁があって、沖縄のH城さんから購入したF100を

自身のお店のスタッフ達でフルリメイクしてきた

トップオートさんの1964 F100を出展してきまして

搬入日は僕達は朝の7時から会場に入って

設営を行うスケジュールだったので

前日にディスプレーの資材をサポートカーに積み込みし

出展車両は道中に何かあってはいけないので

積載車に積んで準備しておき

当日は早朝にエルクラシコに集合して出発

沖縄から1940 MERCURYのオーナーのM本さんと

内装を担当してくれた岡さん

1964 F100の元オーナーのH城さんに

ドットワンカスタムのK橋川さん、広島から

1956 BUICKのY室さんがはるばる駆け付けてくれて

1940 MERCURYの塗装を担当してくれたMりさん、

1959 アパ太郎のI原さんに、1962 FALCONのKみさん、

1968 IMPALA WAGONのTやくんに

ゲルマン会書記長のO瀧くんもサポートに来ていただき

遠方の方は、前日から横浜入りしていたので会場で合流し

トップオートさんのほうで2台分のスペース、

僕達は6台分のスペースに4台を展示するブースを

サポートしてくれる方々と作ることになるので

やらないといけない作業や手順が複雑になり

それをみんなで共有して、理解したうえで

スムーズに進められるように、事前に検討して

リハーサルを行ってきたので、それに基づいて

作った資料でまずは打ち合わせを行いまして

皆さんが様々なチームに分かれて、それぞれの

役割分担と手順にそって作業を進めていただき

施工も組み立ても上手で、頼もしい限りです

ショー当日にお客さんが入れるエリアの床には

踏んで汚れても大丈夫なウッドパネルを、

車を展示するエリアにはカーペットを敷いたら

バナーやをパネルを立てるスタンドを組み立てて

倒れることがないように、床にアンカーボルトを

打ちこみ、しっかり固定していきまして

床材の施工と、バナーやパネルスタンドを作ったら

買い出しを担当してくれた方達が

朝食の準備をしてくれたので

ここで一旦休憩をとなり、朝食タイムに。

皆さん早朝から集まって頑張っていたので

朝食と一服休憩をとったら、作業を再開し

ブースの中に車を入れていきますが

事前に図面を書いて、この辺りにこの向きで置くと

決めてきていますが、実際に会場の中での位置や

周囲との雰囲気を見ると、想定通りとはいかず

みんなの意見で、現場で変更となることも多く

この日も全車、想定してきた図面通りとはいかず

会場の雰囲気を見ながら配置を変更していき

お客さんが見やすく、ブースの中に入っても

安全な配置になるように変更しながら

車をブース内に設置していきまして

製作中の1940 LINCOLN ZEPHYRのシャシーは

後ほど、ブースの中で持ち上げて台に載せて

展示するので、とりあえず中に入れたら

M本さんの1940 MERCURYもブースの中へ移動。

ショーに合わせて沖縄から輸送してきたのち

前日まで塗装を担当してくれたMりさんの

工場でボディを磨いてもらっており

この日も、1940 MERCURYの輸送担当が

別行動で朝にMりさんの工場に寄って

車を積んでから会場で合流となり

とても綺麗な状態で、オーラも抜群でした。

朝食タイムの後、全車をブース内に納めたら

次は各車両を綺麗に磨いたり、ブース内の

ディスプレーのセットアップを進めていきます

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