1940 MERCURY

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1940 MERCURY

 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”

アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして

1940-mercury-eight12 (24)

16インチタイヤでも、ステアリングが切れるように

顔周りをチリ合わせでワイド化し

グリルとフェンダーの間にできた隙間を埋める

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モールを製作して、取り付けしまして

グリルはぴったり装着できるように

なりましたが、幅が変わったお陰で 

1940-m、ercury-eight12 (30)l;

コアサポートやフェンダーのブレスなども

オリジナルのままでは長さが合わなくなり

それらの延長もしていくことに

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グリルに連結される、ボンネットのキャッチや

ボンネットのキャッチのブレス

そこからフェンダーに接続するブレスなど

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分解を進めていたら、キャッチには何かが

取り付けされるような穴が有るけど

そこには何も付いておらず、何の為の穴なのか

1940-m、ercury-eight12 (30)l

そこはどんな物が付いて、どんな機能なのか

解らないので調査してみたら

ボンネットのロックが半開きでも

1940-mercury-eight12 (1)

ボンネットが開いてしまわないようにする

セーフティーロックが付くようですが

欠品していて、キャッチの土台も曲がっているし

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曲がっている支点部分にクラックが入ってまして

曲がって角度が付いているのが正解なのか、

それとも割れて曲がったのか不明。。。。

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キャッチに接続される、ボンネット側の

キャッチについてるリンクも動きがおかしく

何か部品が足りない感じなので

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調べてみたら、色々解ってきまして

セーフティーロックは欠品してるので

アメリカで探してみるも見つからず

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キャッチの土台が曲がってるは

それが正しい形状ですが

割れたり溶接で繋いだ跡があるのは

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ボンネット側のキャッチをレバーで開けたら

スプリングで戻す機構ですが

スプリングが付いてなくて、手でレバーを戻さないと

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ロック部分が戻らないので、そのまま

ボンネットを閉めてしまうと

ロック部分がキャッチの穴ではない所に当たり

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土台が曲がったり、割れたりしたようです

キャッチの土台の塗装を剥がし、割れや

溶接の剥がれ、歪みを修正していき

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そこから左右のフェンダーに接続される

ブレスはワイド化して長さが足りなくなったので

ベース部分に溶接されているのを摘出し 

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両端部分をワイド化した分の厚みを増したら

曲がりや歪みを修正したキャッチの土台に

再び溶接して組み戻していきまして

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ロック部分が自動で戻る機構が損なわれて

ボンネットを閉めると、ロックが土台に

ぶつかって、よれよれになっていたのも

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綺麗に修正したら、続いてボンネット側の

キャッチの土台も、ロックがぶつかる衝撃で

土台が曲がって、途中で割れていたので

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オリジナルの形状を調べたら、ここは

平らな形状が正しいと解かったので

折れている部分を板金して平らに戻して

yるえyちつい

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ロック部分が自動で戻る機構を再生するため

オリジナルと同じように、2種類の

スプリングでテンションを掛けられるよう

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スプリングを取付するブラケットを製作し

ボンネット側のキャッチと一緒に

取り付けできるようにしまして

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ロック裏のレバーと、製作したブラケット間に

ちょうどいいテンションになるスプリングを

取り付けしていき、自動で戻る機構も復活し

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これでレバーを戻し忘れても、勝手に戻るので

ボンネットを閉めたら、キャッチの土台にぶつかり

破損することも無くなりまして

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次は欠品してて、アメリカでも見つからない

セーフティーロックの再生に進みます

VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!

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