1940 MERCURY

Blog

1940 MERCURY

 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして

9ryu90r0t790 (5)

ボディとドアの長さが合っていないかったりで

ドアを加工したので、塗り直しは総剥離してもらい

下地からやり直してもらいまして

9ryu90r0t790 (6)

30~40年代のクルマの純正と思われる錆止めは

経年劣化なのか、鉄板との密着が悪くなり

面出しを終えて、パテ粉をエアブローしたら

9ryu90r0t790 (7)

ベロっと剥がれたり、空気が入ったりして

面出しからやり直しになったり

塗装後にしばらくすると、昔の錆び止めと反応して

9ryu90r0t790 (8)

染みやクレーターのような、塗装のはじき跡が

浮き出てきてしまうので、ドアは総剥離し塗り直し

ボディに出て来ていた弾き跡も処理してもらい

9ryu90r0t790 (13)

メタルワークで塗装が傷んだところだけでなく

結局、同じ色でオールペンとなりまして

ファイヤーウォールやインナーフェンダーも塗り直して

9ryu90r0t790 (9)

エンジンルーム内も、ボディ同色になったので

ショーカーのたたずまいになってきまして

室内やトランクフロアはブラックに塗ってもらい

9ryu90r0t790 (10)

塗装後に時間をおいて、弾きがでないか様子をみて

組み立てを終えたので、フィットに輸送となりまして

VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。