1940 MERCURY

Blog

1940 MERCURY

 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして

IMteteyetywetG_0045 (30)

IMG_0079026977 (1)

フードの後ろ側の耳部分が、切られているのか

元々ないのか解りませんが

ところどころ、耳がない部分がありまして

IMG_0079026977 (2)

そのままでは強度がないのと、

切れ目があると、端からクラックが

入って、広がってきてしまうので

IMG_0079026977 (18)

IMG_0079026977 (3)

鉄板を切り出して、本来あったとしたら

こうであろうという形状に耳を作って

溶接して接合していきまして

IMG_0079026977 (4)

IMG_0079026977 (5)

耳がある部分も、耳の淵に切り欠きが

ある場所が沢山ありまして

なぜ、切り欠きがあるのかも謎ですが 

IMG_0079026977 (6)

IMG_0079026977 (7)

その切り欠き部分の中から耳部分に

クラックが入っているところも多く

応力が掛かると、切り欠きがある部分は 

IMG_0079026977 (9)

IMG_0079026977 (8)

IMG_0079026977 (10)

切り欠きが無い部分に比べて弱いので

そこに応力が集中してしまい

クラックが入ってしまうのと思われ

IMG_0079026977 (11)

IMG_0079026977 (12)

IMG_0079026977 (13)

そのままにしておくと、乗っているうちに

どんどんクラックが増えてしまい

フード本来が割れると、塗装やパテや割れて

IMG_0079026977 (15)

IMG_0079026977 (16)

IMG_0079026977 (17)

IMG_0079026977 (14)

せっかく綺麗に塗装をしても、どんどん

割れてきてしまうので、台無しです

切り掛けの大きさや形状は様々で

IMG_0079026977 (20)

IMG_0079026977 (23)

IMG_0079026977 (21)

IMG_0079026977 (24)

その形状の型紙をとって、それに

合わせて鉄板を切り出して、

切り欠きを埋めていきまして

IMG_0079026977 (19)

IMG_0079026977 (22)

IMG_0079026977 (25)

無数にある謎の切り掛けを

地道に埋めていき、

全て均等な耳に直していきまして

IMG_0079026977 (26)

IMG_0079026977 (27)

IMG_0079026977 (28)

仮付けした切り掛け部分は

全周を溶接したのち

溶接跡を仕上げていきまして

IMG_0079026977 (35)

IMG_0079026977 (30)

IMG_0079026977 (31)

IMG_0079026977 (32)

IMG_0079026977 (33)

IMG_0079026977 (34)

謎の耳部分の切り掛けと、クラックが

入っていた部分の再生が完了です

VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場!!!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。