M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
セラミックコーティングから戻った
ヘダースを新品のガスケットを使い
組み付けしたら、チョップトップと
ハードトップ化に合わせて
ドアのウェザーストリップを製作
ドアやボディのウェザーストリップの
取り付け部分や、当たる部分を
アメリカでハードトップ化した時に
作ってないのと、ドアを閉めた時
純正のウェザーストリップでは
形が合わなくなったので、
ドアの縁に沿って、カマボコ型の
汎用の隙間埋め用のスポンジが
付いていましたが
ボディ側に当たる部分がないので
ドアを閉めたときにどこにも当たらず
大きな隙間が開いてしまうので
このままでは雨漏りや、走行中の風切音、
隙間風が避けられないので
ボディ側の形に合うように汎用のゴムを使い
BREEZEE用のドアウェザーを製作していき
出来る限りの雨漏り、風切音の対策。
ドアウェザーの作業を終えたら
リアのサスペンションは、アメリカで
2リンク&ラテラルロッドに加工してあり
2リンク&ラテラルの構造だと
段差を乗り越えたり、カーブ中にロール
してもデフが傾かないので、
ボディごとロールするようになり
制動や乗り心地があまり良くないのと、
サスペンションで吸収しきれない荷重が
ボディにも掛かるようになるので
チョップトップやハードトップ化してあったり
Cノッチして、ひな壇やインナーフェンダーに
手が入っている場合など
オリジナルと同じように、きちんと
裏骨を入れていなかったり
接合部分やボディマウントの数など
純正と変わらない剛性を保てるように
造り込んでいないと、ボディ剛性が低いと
サスペンションで吸収できない負荷が
ボディに掛かるようになってくるので
弱いところにシワ寄せが行って
塗装が割れる、ガラスが割れる、
ボディの鉄板もクラックが入る
などの事態が起きる可能性が高く
リアの車高調整も、左右別々にできないので
せっかく、ACCUAIRのシステムを組んでも
ACCUAIRは4輪独立で動くことが前提で
エアサスで走行中のロールを制御したり
4輪それぞれを細かく制御するので
ACCUAIRがリアの車高を左右別々に
動かそうと指示を出したときに
構造的に独立して動かないので
ACCUAIRはセンサーの作動不良と
認識して、エラーを出してしまうので
ACCUAIRを組むメリットが減ってしまい
せっかくのボタンひとつで快適な
全自動エアサス制御も台無しに。。。。
まずはそのまま乗ってみると言ってた
オーナーのM本さんが来店された際
「やっぱり、対策を」 との事で検証がはじまりました








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