1940 MERCURY *BREEZEE

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1940 MERCURY *BREEZEE

 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして

新しいトルコンとリングギアが連結され

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バランサーの組み合わせの問題で

エンジンに振動が発生したので、

バランサーに合わせて、フロントランナーも

hdてぇt (5)

対策を終えて、フロントランナーの作業で

一度外していたラジエターは

組み戻したのち、冷却水をクーラントから

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より冷却性能の高い、WAKOSの

ヒートブロックに入れ替えまして

沖縄では、冬でも氷点下にならないので

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不凍液を入れる必要がないので

通年でヒートブロックが使用可能

ボンネットが高い1950年代以前の車や

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排熱効率が良くないエンジンルームの車は

走行中でもエンジンルームに熱溜まりが

出来て、水温が上がりやすいので

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ヒートブロックの使用はとても有効です

アッセンブリー作業を終えたブリージーは

触媒の上をオートマオイルクーラーに行く

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オイルラインのホースが通っているので

とても熱くなる触媒の熱で、ホースや

オイルに影響が出ないように

hdてぇt (1)

ステンレスの板でヒートシールドを

製作して、取り付けしておきまして

これで一通りの作業を終えたので

hdてぇt (2)

いよいよ、試運転を進めていき

問題ない段階になったら、予備検査と

登録を進めていきます

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