M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を終えて
試運転と確認を進めてまして
クルマは試運転、高速テストを終え
現在、国内新規登録の検査で
業者さんに預けて、戻り待ちでして
試運転と水温対策中の様子を少々
街乗りで渋滞がないところを走行中は
水温は安定していますが
気温が30度を超えた炎天下で
エアコンを掛けて停まっていると
オーバーヒートしてしまうのと
渋滞のない高速道路を走行中でも
エアコンを掛けていると、水温が
220まで上がってしまい
エアコンを止めて、コンデンサーを冷やす
プッシャーの電動ファンが止まると
水温が190まで下がって安定するので
電動ファンを風量が多いタイプに
変更するも症状は改善されず
ファンシュラウドの中の風抜けが悪く
走行風に加えて、プッシャーの電動ファンが
作動したときはシュラウド内に乱気流が起きて
フラップも4箇所、設置されていても
シュラウド内から効率よく熱い空気が
抜けずに滞留しているようなので
ファンシュラウドを外して、電動ファンだけ
設置して、熱い空気が滞留しないようにすると
水温はどう推移するか検証してみるため
シュラウド無しで、電動ファンをマウントする
ブラケットを製作となりまして
コアの風が通る部分は、平らな板だと
風抜けの妨げになるので
丸棒を使い、風の流れをできるだけ
配慮して製作していきまして
シュラウドを外したら、エアコンを掛けて
街乗りや渋滞、高速走行でも水温は
上がらなくなって、安定したので
シュラウドの風抜けが悪かったようで
シュラウド、フラップがあればという事でもなく
薄くて平らな形状のシュラウドより、すり鉢状で
風抜けが良い形状であることが重要ですね













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