M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業と試運転を終えて
予備検査と登録の準備を進めてまして
国内新規登録の検査が終わり
業者さん引き取りに行ってきまして
気温37度の炎天下でも、水温も安定し
エアコンも効いて優秀なのですが、
試運転を進めていた時に、オートマが
2速から3速に入る際に
エンジン回転が上がりながら入る
症状が出ていたので
オートマ内の油圧の状況を計測し
油圧系には問題が無いそうなので
クラッチプレート不良が濃厚となり、、、
オートマを降ろして分解修理が必要に。
以前のトルコン交換に引き続き
またしても、オートマを降ろす事に
前回、オートマを降ろす際に
オートマを降ろすと、後ろ側に支えるモノが
なくなって、エンジンが傾いてしまうので
支える治具を製作して対応しましたが
こんなに早く、治具がまた活躍する時が
来るとは。。。。と、言いながら降ろしたら
K木師範に届け、修理に取り掛かってもらいます







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