1940 MERCURY *BREEZEE

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1940 MERCURY *BREEZEE

 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を終えて

試運転と確認を進めてまして

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試運転でオートマの不具合が発覚し

オートマを降ろして修理に預けたのも

戻ってきたので、積み直しまして

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ATFを入れてエア抜きをしたのち

試運転を再開していきます

オートマの修理と登録も終えたので

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8月の船で沖縄に送ることも決まり

試運転の際に、傷を付けないように

あえて組み付けていなかった

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内装パーツの準備も進めまして

ワンオフした、ステンレス製の

ドアシルプレートに装着する

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真鍮製のメダリオンも取り付けの

準備がはじまりまして

このメダリオンは、BREEZEEを

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2019年のホットロッドカスタムショー

出展するのに合わせて製作した

ショーボードと同じデザインで製作され

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平らな真鍮の板を立体的に彫る

データをプログラミングして

NCフライスで削り出したものでして

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工作機械で切削して作ったメダリオンは

粗削りの状態で、まさにメダルと同様に

周囲の角も立っている状態なので、

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ドアを開けたところに装着すると

乗り降りの際に靴が引っ掛かり易かったり

見た目も粗い感じに見えてしまうので

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周囲を斜めに削って、淵をテーパー状に

整えていき、一段掘り下げるのに

工作機械の歯が通った跡が残った部分は

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ギザギザのラインを削って、平らに

整えて仕上げ直していきまして

マシニングマシンで仕上げたままだと

粗く硬い感じの仕上がりでしたが

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機械では出来ない部分を、最後に

人の手で整えていくことで 

手仕上げの柔らかい雰囲気になりました

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最後に、全体を綺麗にポリッシュして

仕上げたら、ドアシルプレートに

取り付けして、完成となりました

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クルマのショーネーム、ショーボードの

メダリオンを作って付けるという

面白いアイデアで、すごい加工技術ですね

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