M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を進めてまして
エンジンの搭載準備と並行して
ダッシュ周りの組み立てを進めまして
1940年のクラシカルなダッシュに
現代のオーディオや、エアコンの
操作パネルを組み込んで
雰囲気が崩れるのを懸念し
普段はそれらはダッシュ内に
見えないように納まっているけど
乗っている時には操作できるよう
カバーが開いて、出てくるように
可動式のギミックを仕込んでおり
製作したカバーなどのパーツも
ボディ同色に塗装してもらったので
あらためて組み立てを進めまして
エアコンの操作パネルはスイッチが
光って視認性がいいモデルを
オーディオのヘッドユニットは、のちに
ドットワンさんでフルオーディオを
セットアップするそうなので
ダッシュを組む段階で、ヘッドユニットを
組み付けしておいた方がいいので
使用するヘッドユニットを送ってもらい
組み込みしておき、あとはドットワンさんで
配線してもらえばいいようにしておきます
出てきたり、戻ったりするギミックの動きは
沢山のリミットスイッチや、リレーを使って
制御し、位置の調整もあるので、
ダッシュに組み込む前に事前に作動させて
テストしながらチェックと調整を済ませ
メンテや修理の際に困らないように
配線図も作成し、保管しておきます










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