1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE
アメリカでレストアの途中で引き上げ
フィットで仕上げ直しとなりまして
前後のフェンダーや、ドアに沢山の
アクセサリーのモールが付いており
モールも、アメリカでレストアした際に
レストア済みとの事でしたが
じゅうぶん綺麗なコンディションですし
よほど目の肥えた人でないと
小傷や光り具合が気にならない
レベルではあるのですが
クルマをショーカーレベルとして
仕上げていくと考えると、今の状態より
もっとクォリティーを上げる必要が。
ポリッシュの仕上げレベルを上げると
鏡のようになって、今まで見えなかった
傷や凹みが浮き出てくるので
事前に小さな傷や凹みも洗い出して
鏡面レベルまで磨きこんでも、
歪みや凹みが出ないように鈑金
鈑金を終えたら、再びポリッシュして
モールを叩いたり削ったりして
直した跡を消して行くこと18本
ポリッシュのバフ作業は全ての
鈑金修理を終えたら行うので
18本、コツコツと修理を進めていき
サイドモールの鈑金を終えたら
ロッカーモールの傷や凹みの確認と
修理箇所の洗い出しを行いまして
2mくらいある、長いモールですが
ぱっと見、綺麗なモールですが
ショーカーレベルに仕上げようと
すると直しておくべき部分が
沢山、指摘されていきまして、、、
目で見たり、触っても解りづらい
デコボコ具合を解りやすいように
青ニスを塗って確認していくと
御覧のように炙りだされまして
確認した部分をひとつづつ鈑金していき
左右のロッカーモールの傷や歪み、
凹凸がなくなるレベルまで鈑金を
進めていき、綺麗に修正したら
修理を終えたサイドモールと
バフ作業を進めていき
ショーカーレベルに仕上げされました

























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