1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE
75年前のクルマですが、快適仕様へ
アップデートする作業を進めてまして
リアフェンダーとクォーターパネルの
建付けが合わない部分を修正し
それぞれの繋がりやアールの形状を
ピタリと合わせる作業を進めてまして
75年前のプレスや、製造技術だと
現在の車のように、各所がピタリと
合うように出来ていないようで
接合部分の間に玉縁が入るので
多少のズレは、隠れてしまうので
当時はなんとなく合っていれば
良かった時代みたいです
せっかく、レストアしているところなので
建て付けやチリも、ぴったり合わせたいと
作業を進めていますが
クォーターパネルに対して、フェンダーを
もう少し上に取り付けしたいけど
上に持ち上げて上下位置を合わせると、
どちらも球体形状なので
前後位置が合わなくなってしまい
取り付け位置を変えるだけでは
合わせられないので、
フェンダーを取り付けするボルト穴が
付いている耳部分を切り離して
クォーターパネルに耳を固定したら
フェンダーを取り付けしたい位置に合わせ
元々の耳とフェンダーに隙間が出来ますが
理想の位置になるよう仮固定したら
作業台の上で、フェンダーの位置を変えて
できた隙間を埋める鉄板を切り出し、
隙間に入れて、溶接していきまして
クォーターパネルとフェンダーの
建て付けの追求が完了しましたが
チリや建て付けは一筋縄にはいきませんね











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