1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

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1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

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75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして

いいおいいお66ふぇ__え (1)

アメリカで、レストア済というクルマですが

レストアの際の処理が悪い所が多く

ボディは全部剥離して、状況の確認と

いいおいいお66ふぇ__え (2)

悪い部分が見つかれば、正しく直す

作業を進めていまして

フェンダースカートは建て付けが悪く

いいおいいお66ふぇ__え (3)

剥離してみたら、左右で形状が違ったり

耳やレバーの位置や形状も、

左右対象でなかったりしてまして

いいおいいお66ふぇ__え (5)

これまでに事故や腐食で、何度か

直すことがあったのと思いますが

今回のように、腰を据えてレストアするなら

いいおいいお66ふぇ__え (4)

左右とも正しいカタチになるようにと

修理するかもしれませんが

事故やぶつけたりで修理する場合は

いいおいいお66ふぇ__え (6)

破損や変型した側だけ直すので

左右対称に拘ることもないはずで、

ただ変型したものを直すだけと思うので

いいおいいお66ふぇ__え (9)

アメリカでレストアした際も、腐食がなく

それなりになっていれば

触らずに色を塗り替えるだけなのか

いいおいいお66ふぇ__え (7)

左右とも剥離してみたら、右側は特に

表面の傷が酷く、ボコボコで

ボディとスカートに開いている、モールの 

いいおいいお66ふぇ__え (10)

取り付け穴が一直線になるよう

位置を合わせながら

スカートをボディに合わせてみても

いいおいいお66ふぇ__え (8)

あちこちの建て付けが全然合わず

反対の左側は、表面の凹みは少なく

建て付けも、部分的に隙間はできるも 

いいおいいお66ふぇ__え (13)

右側ほどは悪くなかったので

クォーターパネルやリアフェンダーに

右側はぶつかって、内側に押された

いいおいいお66ふぇ__え (11)

跡があって、以前修復したことから

その際も事故の際に、スカートも

ダメージを受けて、直したと思われ

いいおいいお66ふぇ__え (12)

左右対称で、正しいカタチになるよう

追求しながら直していないので

今回、建付けの悪さを直していきながら

いいおいいお66ふぇ__え (14)

左右の形状が正しく、対象になるように

配慮しながら修復していきます

スカートの表面のデコボコを綺麗に直すには

いいおいいお66ふぇ__え (15)

高い所は表から裏に叩いて凹ませていき

低い所は裏から表に叩いて、表に出して

高さを整えていくようになりますが

いいおいいお66ふぇ__え (17)

いいおいいお66ふぇ__え (16)

スカートの裏側に、裏骨兼、取り付けの

アームが付いているので

それがあると、その部分の鈑金が出来ず

いいおいいお66ふぇ__え (18)

その裏骨の裏側や、スカートとの隙間に

出ている錆を落とすことが出来ないので

修復に当たり、裏骨兼アームを取り外し

いいおいいお66ふぇ__え (19)

いいおいいお66ふぇ__え (20)

裏骨やアームにも、金属疲労でクラックや

ろう付けが割れたり、剥がれている部分が

見つかったので、修理していき

いいおいいお66ふぇ__え (21)

取付用のアームの、可動部分の支点も

経年劣化で、加締めが緩んできて

グラグラになっていたので

いいおいいお66ふぇ__え (22)

いいおいいお66ふぇ__え (25)

油圧プレスで加締め直していきまして

次はスカートの表面のデコボコを

綺麗になるよう、鈑金していきます

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いいおいいお66ふぇ__え (23)

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