1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE
75年前のクルマですが、快適仕様へ
アップデートする作業を進めてまして
作業中の1947 FLEET コンバーの
幌骨の動きが渋いのと
開閉位置が定まらないので
原因を調査したら、アームどうしの
接続部分に隙間があって、
横方向のガタが大きかったり
連結ボルトの穴が削れて
穴が大きく広がってたり
偏芯状に削れてしまってたり
ボルトが削れて細くなってたりと
様々な連結ボルド部分で
ガタが出来ていたので
1948 FLEETも確認したら、同様に
ガタがある部分が結構あったので
どう直すのが良いか検証したら
2台とも隙間を無くすスペーサーや
穴ガタを無くすカラーを作って
各連結部分のガタを無くす事になり
スペーサーやカラーを製作するための
計測や段取りを考えると
2台分を同時に進めるほうが良いので
2台分の幌骨を、組み間違えないよう
マーキングしたのち分解して摘出し
ガタがなくなるように対策を進めます


















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