1950 STYLE LINE

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 K子 くん の、  50  STYLE  LINE

切られて  無くなっていた   フード 先端 の   再生、   

兼、  K子 くん の  好み の  形 で   成型 しまして

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続いて、  フード 先端  の、   両サイド を   再生、  

成型 して いきます

こちらは  ボンネット の  先端 の  ように  

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オールズ モービル の  グリル が  付くよう、

切断 して あるのでは  なく、  

取り付け する  ボルト 穴 が  開けてある  程度 なので
 

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使わない 穴 は   埋める くらい で  済みそうですね

なんて、  喜んで  いたのも    束の間、、、、、、、

ボンネット の  先端 の  再生作業 の   鈑金中 に

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ハンマリング の  衝撃 で、   パテ が

ぽろっ と   剥がれ 落ちまして、、、、、

いつも、  歯 の 隙間 に   マン毛 が  挟まってる

TSU- くん  の  ように、  

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K子 くん の   50  STYLE LINE  も

グリル に  マン毛 が  挟まってるのかと  思ったら

ボディ が  腐食 して、  穴 が  開いている 状態 に

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パテ を  盛って、  埋めてあった ようで、、、、、

ボディ が   歯槽 膿漏  状態  でしたので、   

やっぱり、  TSU- くん  と   一緒 ですね。。。。。

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歯槽 膿漏 の  部分 は、  型紙 を  とって

鉄板 を  切り出したら

叩いて、  カーブ や  膨らみ 具合 を  合わせまして

新しい  再生用  パッチ を    製作。

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膿んでる  部分 を   切開 し、   張り替えまして

グリル 変更 で  不要 に なった、  ボルト穴 も  埋めました

TSU- くん の   歯槽 膿漏 は   再生 不能 で、、、、

高額を   払って、  インプラント に  なった そうですが

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K子 くん の   50  STYLE  LINE  は

S庭 道場 の   手 に よって

両側 とも   新しい  鉄板 で  再生 されまして

 

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しっかり   全周  溶接 して あるので、   これでもう

固い モノ を   噛んでも、    H野 キャプテン が  作った   

しけった   お煎餅  食べても   大丈夫 ですね

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全周  溶接 したので、   溶接 の  際 の

熱 歪み も   修正 され、

ボンネット 先端  と   ライン や、  カーブ も

ぴったり と  合いまして

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最後 に   溶接跡 を  キレイ に  仕上げたら

エクステンション  され、 フード の  先端 の

位置 が  変わったので

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ボンネット を  閉めた とき の   キャッチ 部分 と

ボンネット を  開ける 際 に  操作 する

リリース ハンドル 部分 も  作り直しまして、   

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ボンネット の  先端 と、   ボンネット 先端 の  

両サイド の  再生、  成型 が   完了 です

これで   FIT での   作業 を  終え、  

K子 くん に   引き渡し させて  もらいまして、  

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HRCS まで、   残り  約 3週間、、、、、、  

はたして、   オールペン   間 に 合うのでしょうか

楽しみ です、  STYLE  LINE

VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!

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