1950 サバーバン

1950 サバーバン

1950 サバーバン ”RESTOMOD” 製作

車両はすでに完成していますが、まだご紹介できていない

作業の様子をご紹介していきたいと思います

外からドアを開けるアウタードアハンドルの

助手席側は少し垂れ下がるので

そのままだと、くたびれた感じでカッコ悪いので

原因を調べて対策することにしまして

古い車はそのように垂れることが多く

原因はこれまで見てきた大抵の車は

ドアハンドルを回すと、ドアの中の

ロックメカニズムの軸を回転させる

シャフト部分が経年劣化で摩耗してしまい

軸が刺さる穴に対して、ドアハンドルの

シャフトのガタが多くなっており

穴のガタの分、ドアハンドルが中立位置でも

垂れ下がってしまうというのが原因で

今回も同様の原因で、ドアハンドルを

回すと当たる部分が摩耗して削れており

穴とのガタが大きくなっていたので

ドアハンドルのシャフトの摩耗した部分を

具合を見ながら、肉盛りして再生していき

ロックメカニズムの穴と、ドアハンドルの

シャフトのガタがなくなったので

手を放しても、ハンドルの重みで垂れることもなく

ドアハンドルを操作したときの作動も

ガタが遊びになっていた分もなくなり

反応もよく、カチッと動くようになりまして

ドアハンドルの垂れの修理が完了となりました

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