1950 サバーバン ”RESTOMOD” 製作
車両はすでに完成していますが、まだご紹介できていない
作業の様子をご紹介していきたいと思います

エンジンやミッションなど、機関系のセットアップを終え
エアコンのガスもチャージされまして
室内も新しいカーペットも完成して

ファイヤーウォールにも断熱材を施工したのち
内装を組み上げていきまして
メーター類の設定や作動チェックも進め

純正メーターのデザインですが、中身は新しい
レトロシリーズ”RTXゲージ”は
日本でも扱いやすいように、マイルではなくキロ表示で製作

エンジンの制御をコントロールする、モジュールの
書き込みや煮詰める作業を進めていきながら
シャシーをロードスターショップ製へ変更に伴って

燃料タンクも、純正の位置から重量バランスや
フレームの強度面からリアエリアへ移動し
エンジンもインジェクション化したので

燃料を送る電磁ポンプをキャブレター車よりも高圧な
専用ポンプに変更しつつ
タンク本体もステンレス製を採用したので

リアに新しい給油口を設置したので
ボディの右側の側面にある、純正の給油口は
これからは使わないことになり

給油口の穴は埋めてしまっても良いのですが
あたかもオリジナルな見た目をしているけど
レストモッドという感じが良いので

純正の給油口は、使わないけど残すことに
裏側に燃料タンクはいないので、給油キャップと
給油パイプだけ付いているようにするため

新品の給油パイプを用意して、それを使いながら
良い位置に給油口がきて、ボディの裏側に
固定できる構造に作っていき

後々、給油キャップは鍵付きのものを付けますが
誤って、ガソリンスタンドで給油してしまい
裏にジャバジャバとガソリンを垂らさないよう

キャップを外すと、給油パイプの内側に蓋を付けておき
ガソリンスタンドで誤って給油しようと、
ノズルを差し込もうとしても中蓋があるので

ノズルが入らず、あれ!? と気付くようにしまして
オーナーさんは知ってるので間違わなくても、
ガソリンスタンドの店員さんが知らずに

ダミーの給油口に給油してしまう事があるかもしれないので
安全対策で中蓋を作っておくのが安心です
コメント