1950 MERCURY  Ox blood

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1950 MERCURY  Ox blood

 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ”    

パワー ブレーキ の  ブースター が  

床下 に 付く  フレーム 構造 ですが

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エアサス と  フレーム 加工 で  車高 が

べったり  下がるように  作って あるので

アシスト力 の 高い、  大きな  バキューム 式 の     

パワー ブースター を  組むと、 

Performance-Part-Review-Brakes-SEMA-2010.jpg

フレーム より  ブースター が 下 に  出っ張って しまい

車高 を  下げると   地面 に 当たって しまうので
   

バキューム 式 ではなく、  ブースター が  別体 で

mump_0905_01_z_abs_power_brakes_electric_hi_po_master_cylinder.jpg

リロケート できる、  電動 油圧 ブースター を  採用 しまして

アシスト力 も  バキューム式 以上 なので  よく 効いて

マスターシリンダー に  ブースター が  付かないので

Belair-16.jpg

見た目 も  すっきり するので、  アメリカ でも  ショー カー の

ディティール アップ 目的 でも   よく 使われて いますし

SPARKLE 56 にも、  採用 したり  して いまして

abs-electric-high-power-master-cylinder.jpg

最近、  Ox Blood の  配線 を  変更 してる 際

電動 ブースター の  配線 を  切っている 状態 で

ブレーキ を  踏む 操作 を  することが  ありましたら

sucs_0600_02_z_1956_chevy_nomad_abs_master_cylinder_kit.jpg

マスター シリンダー から  ブレーキ フルード  が  

溢れて 漏れる  現象 が  発生 しまして、、、、、

電源 が つなげて いないので、   電動 ブースター が  

動かない 状態 に  なっているので

maxresdopefault (2)

ブースター回路 は  ポンプ が  回らないので

フルード を  吸わず、  加圧 しませんが

ブレーキ 回路内 は   ノンパワー ブレーキ 状態  で  

回路内 を   ブレーキ オイル が  流れます

0904mt_06_z_2009_sema_products_master_cylinder.jpg

そうすると、  ポンプ が  フルード を  吸わないので

マスター シリンダー内 の  フルード は  あまり 減らないのに

アキムレーター内 に  溜まっている  ブレーキ オイル が

マスター シリンダー に  戻って くるので

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マスター シリンダー 内 が   フルード で  満たされ

一杯 に なってしまい、  行き場 を  失った フルード は

一番  弱い、  リターン 回路 の  ゴム ホース に

逃げて、  ホース が   破裂 して しまいます、、、、、、

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リターン ホース が  破裂 すると、   フレード が 漏れて

フルード レベル が  下がり、   エア が  噛んで  

ブレーキ が  効かなく なって  死ねる ことが  解りましたので、、、、、、

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電動 ポンプ さえ  回ってれば  なんの 問題 も  ありませんが

万が一  ヒューズ が 切れたり、、、、、  回路 が 壊れたことに

気付かず  踏んでて、  リターン 回路 が  破裂 しないように

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アキムレーター と   同じ 容量 の  レシーバー タンク を  製作 して   

安全 装置 と して、 マスター シリンダー の  手前 に   

組み込んで あげたら、  リターンライン が  破裂 しなく なりました。。。。。。。

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販売元 の  ブレーキ メーカー屋 さん も、   アメリカ の

ビルダー達 も   リザーブ タンク 追加 は  やってませんが  

皆さま、  そういう 心配 は  しないん ですかね。。。。。。。

次は  ゲージ交換 に  進みます

VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!

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