50 MERC
ステアリング シャフト 変更中。
先日、 一度 組み上げましたが
ギア ボックス から、 ステアリング コラム まで
障害物 を かわすべく、 角度 曲げるために、
ユニバーサル ジョイント 3箇所、
保持用 ハイムス 2箇所 に なりまして
とても、 スムース に 動いては いますが
走行中 には フレーム も 歪み
シャフト に テンション が 掛かったり
フレーム から、 エンジン や 走行による
振動 も 加わりますので
「 すべて 金属性の 部品 が 連結 されてる 構造なので
ぶれ や、 振動を 逃がす 部分 が ありませんよ。
このまま では、 ステアリング に ロード ノイズ が
伝わったり、 フレーム が ねじれた時には
シャフト に 無理が 掛かって、 ゴリゴリ するかも 知れません 」
と、 S庭 師範 に 指摘 されまして
シャフト と、 ジョイント に 遊びが 出きない 範囲 で
逃げ を 付けました。
しかし、 純正の ステアリング シャフト には
それらへの 対策で、 クルマが ねじれて
シャフト に 無理が 掛からないようにと
エンジン や、 フレーム の 振動 が
ステアリング に 伝わらないように
必ず ダンパー が 付いているのを 見習って
50 MERC にも 必要だろうと いう事で
組み込んで みました、
” バイブレーション ダンパー ”
筒の 中は、 ダイレクトには つながっておらず
テレスコ ピック なので、 シャフト が 動いても
逃げてくれます
ブッシュ も 入っているので
シャフト に 伝わってくる
振動 も 吸収してくれます。
” バイブレーション ダンパー ” を、
ステアリング コラム の 一番 手前 に 入れまして
ステアリング 寸前 で、 機能 させます。
これで、 鼻くそ ほじりながら
片手 で 鼻歌 運転 できる 予定。
VIVA! S庭 道場 !!!








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