50 MERC
バンザイ パイプライン 攻略中
ドライバーズ サイド に
取り掛かりまして
こちらは 事故歴 プラス
腐食 が 酷く
ポスト 下 の 部分 も
さくさく でして
インナー ロッカー パネル に
接続される 部分は 腐り落ちて
行方 不明
ここを きちんと つなげないと
ルーフ を 支える 強度
トランク を 支える 強度
ドア を 支える 強度
まったく ありませんので
しっかり 再生。
塗装 が 割れる、
ガラス が 割れる、
ドア が 落ちる、
チリ合わせ したのに、 ずれてくる
BODY の きしみ音 が 気になる
の、 症状 を お持ちの 方、
お前の マーキー、 さくさくじゃん と 笑ってた 方
どうか、 腐って ますように。
クルマ の BODY は、
前 も、 後ろ も、 横方向 も
全て つながって いまして
色々な 方向からの 力を
うまく 分散して 吸収 したり
互いに 力を 保持 し合って
成り立っているので
腐食 して、 なくなったり、 剥離 したり
チョップ して、 きちんとした
溶接 を してなかったり
金属 の 素材 や、 特性 を
理解 していなかったり
Cノッチ して、 ボディ マウント を
作り直して なかったり
デフ や、 ペラ 当たるから と、 BODY を 切って
適当に カバー した だけだったり
そんな クルマ に お乗りの方
心あたりの ある方は、
どうか、 おおいに 心配 に
なりますように。
60年前 といえども、 当時 自動車 を 設計 していた
メーカー の 人達は、 選び抜かれた 超 天才達 でして
世界の 最先端 で、 NASA や、 宇宙技術 と
しのぎを 削っていた、 すごい 人たち なので
そんな 人たちが 作ってきたので
浅はか も、 適当も ありませんで
昔の クルマ だから、 そんなモン だよ、、、、
なんてのも まったく ありません。
家族や 仲間 を 乗せる 前に
かっこよく、 飛ばして 走る 前に
すごい ペイント 入れる 前に
度重なる トラブルに、 嫌気が さして 諦める 前に
一度、 フレーム、 ボディ の 状況、 作り込み や
構造、 強度 を よく 確認 してみるのも
よいかも 知れません
BODY 前側 の、 BODY マウント付近 の
ボトム は、 古い クルマは よく 腐って なくなってますが
ダッシュ、 運転席、 ドア など
前側 の BODY を
フレーム に 乗せる マウント 付近 なので
大切 な 部分 でして、 50 MERC は
薄い 鉄板 で、 強度を 出すために
フロア、 BODY マウント用 ブレス、
ダッシュ の 3か所 と、 それぞれの 接合に
しっかり 溶接 できるように、 溶接しろが 作られた
袋状 の、 3重 構造 でした。
修復も その分 大変 ですが、 強度 を しっかり
出すためには、 同じ 構造に するほか 無いようで
しっかり、 3重 袋状 に 再生 されました。
バンザイ パイプライン、、、、、、
最強 に なって、 修復 完了 しまして
見て 笑っていた 人達が、 自分の クルマが
心配に なってることを 祈って
僕は バンザイ 三唱!
VIVA ! S庭 道場 !!!!!!!


















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