50 MERC

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 錆 だらけ の  エンジン は、 

だいぶ  心配 ですが

西の 方から   「 使えよ 」  って

新しいのが  送られて くることを  期待して

さっさ と   先 に  進みます
 

P8160313.jpg

ジャッキ スタンド に  載せてると

ちょっと  叩いたり、  こじったり  すると

すぐ  動いて しまうので

面倒 ですが、  節目 節目 に  しっかり   計測。

再度、 フレーム の  センター ライン  出しまして

P8160314.jpg

新しい、 C Ing 部分 の  フレーム位置 の

” 前後 と 高さ ” 位置 を  決める

基準 に   していきます

C フレーム に  前後 方向 の  センター 位置 を  

ケガキ  してあるので、  レーザー レベル で  

ホイール ベース 位置 と  合わせまして

前後 位置 が  合いました

P8160317.jpg

続いて、 高さ を  合わせるため

再び レーザー で、  正確 に  

水平 出しまして

その ライン からの  距離 を

前側、 後ろ側 と  合わせ 

C フレーム も  水平 に  セット

P8160318.jpg

左右、 誤差 0mm で   合わせまして

これで  前後 左右   ピッタリ  合いました。

フロント クリップ も、 左右、 前後 の

誤差 0mm で   合わせてるので

とても  精度 の  高い  フレーム に

なりそうです

P8160319.jpg

C フレーム の  位置 を  合わせたら

仮付け  しまして、  C フレーム 間 を  渡す

クロス メンバー を  組んでいきます。

前もって  C フレーム 内 に  補強 しておいた 位置 に

前側、 後ろ側 と  渡しまして

オリジナル フレーム を  切って、 C フレーム を  

本溶接 していく 際、 かなり の 熱 が  入るので

ゆがみ、 ひずみ 防止 に

P8160320.jpg

また、 フレーム に  強度 を  出すのと

後に、 ショック、 エアバック の  アッパーマウント

ボディ マウント、 マフラー の  吊り元

など に  使われます。

クロス メンバー  入って、  だいぶ  カタチ に  なってきました。

早く  エンジン も、  来ないかな。。。。

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