M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”
インジェクション仕様のエンジンを
キャブレターに変更しましたが
試運転を進めていたところ
調子は良いのですが、水温が
高めなのが気持ち悪いので
調査を進めていき、エンジンの
ウォータージャケット洗浄
ラジエーターのリビルトと、
ウォーターポンプとサーモ交換、
電動ファンも風量の多いものに
組み換えて、点火タイミングも調整
反時計回りのウォーターポンプが
アメリカにも在庫がなくて
取寄せに時間が掛かっているうちに
気温が35度を超える真夏日になる
気候ではなくなってしまい
真夏日の試運転の時ほど水温が
上がらなくなってしまいましたが
EFIで乗っていた時は、気温がそんなに
高くなくても、20分くらいでグズったり
ストールしてしまう時があったそうで
キャブ化後は、そのような症状は
出ていませんが、試運転の時間と
距離を重ねて、テストを繰り返しまして
天気の良い日に、エアコンをオンで
市街地を1時間走りまわって
フィットに戻って、1時間掛けっ放しで
水温の推移を確認、
渋滞の多い高速道路を距離にして約70km
時間にして、約2時間走らせて、
高速巡航で負荷を掛けて様子をみたり
渋滞にハマったときのテストも繰り返し
試運転で走らせること合計約400km、
10時間以上、走らせてテストして
問題ないので、完了となりまして
沖縄のM本さんに戻す段取りを進めます











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