M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”
フレームの修理と、内装のリペアのため
沖縄からフィットに輸送しまして
沖縄にも出店していて、OXBLOODの
オーナーのM本さんが付き合いがある
9010デザインさんに作業を依頼して
先日、天井とリアトレー、ドアパネル、
キックパネルなどの取り付けを終え
今回、シートが完成してきたので
前後のシートとセンターコンソールの
組み立てを進めていきます
9010デザインさんはフロントシートのしわ取りを、
S庭師範はリアシート座面下の
化粧パネルの組み立てを進め
リアシートの背面から組み立てしていき
リアシートの組み立てを終えたら
周囲との収まりを確認しながら
車内でリアシートのしわ取りをして
センターコンソールに設置されている
フットランプの点灯確認をしたら
フロントシートも取り付けされまして
新しく張り替えてもらった内装の
組み立てが完了となりまして
日本の生地だと色味が合わないと
わざわざ、海外から取り寄せたという
高級な本革をシートだけでなく
ドアや天井まで惜しみなく使ってあり
室内に入ると、本革特有の匂いと
堅くなく、しっとり手にまとわりつくような
質感は、さすが本革で羨ましい
室内の内装nのみ立てを終えたら
あとはトランクの内装の組み立て前に
ひな壇に設置されているクーラーと
トランクに設置してあるエアサス、
バッテリーのメンテナンスを進め、
電装品の制御で多用しているリレーは
作動不良や不具合はありませんが
エアサスやクーラーのリレーなどは
電流が大きく、長く使っていると
接点が荒れて、作動不良になりやすいので
M本さんと相談して、リレーは消耗品と
理解して、全て新品に交換となりました
VIVA M本さん !!!!!!!!
VIVA 9010デザインさん !!!!!!!!













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