1954 SUBURBAN

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1954 SUBURBAN

 S原さんの 1954 SUBURUBAN

これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工

ItMG_13t09tt (18)

エアサスを組んであるシャシーから、

ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして

ItMG_13t09tt (19)

リアのインナーフェンダーを丸ごと上に

移動させると、下側の端だった部分が

ボディ形状に合わなくなって、隙間が出来るので

 
ItMG_13t09tt (20)

新しい鉄板を切り出して、隙間のカタチに

成型していき、パネルを作成したら

インナーフェンダーに溶接して一体化しまして

ItMG_13t09tt (21)

インナーフェンダーとフロアが合わさる

部分の隙間には、雨水が溜まり易いのか

接合面の一体が腐食して穴が開いたり

ItMG_13t09tt (22)

周辺も錆びが進行し、板厚が薄く

なっている部分があったので

腐食している周辺を大きく切開して

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形が合うように、新しい鉄板を成形し

溶接して張り替えて補修しておきまして

続いて、インナーフェンダーにホーシングと

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キャリパーが当たらないように

切り欠きを大きくしたら

プレスされている補強の溝の部分が

ItMG_13t09tt (25)

途中で切り落とした状態になってしまい

そのままでは強度的にも、見た目的にも

よくないので、プレスの再生に進みまして

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プレスされている溝が途中で

切れてしまっている状態だったのを

溝が切り欠きの手前で終わるように

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溝の終り部分を成型し直す加工を施し

続いて、切り欠き部分の端部分を

切りっ放しの状態だとペロペロで

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強度的にも、見た目的にもよくないので

折り返しの耳部分の再生に進みまして

オリジナルのインナーフェンダー同様の

ItMG_13t09tt (31)

幅の折り返しの耳を作っていくため

耳になる部分のケガキを入れたら

折り返して耳加工を施していき

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耳部分の再生も完了しまして、

リブのプレス部分、耳ともに

加工したと言われないと

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気付かない” あたかもオリジナル ” の

仕上がりで、強度も見た目も再生が完了

VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!

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