S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
ラックアンドピ二オンのギアボックスと
ステアリングコラムを接続する
ステアリングシャフトは、使用するエンジンが
LSエンジンで設計して作っていましたが
これまでのSBC350エンジンを継続して
使用することになったので
エキマニの位置や形状の関係上
ステアリングシャフトを通すルートが
極端に限られてしまいまして
シャフトを取り回すスペースを少しでも
確保するため、これまでのヘダースは
フレーム側に大きくせりだす形状なので
エンジンとフレームのスペースに納まらず
厚みが少ない構造のエキマニに変更しつつ
排気ポートが集合するハンガー部分がセンターだと
エンジンマウントやシャフトと干渉するので
集合部分が後ろ側にあるモノを使用
それでもシャフトを通す部分が狭いので
途中に間接を増やして、障害物を逃げつつ
ステアリングを切った時に、ごりごり感や
引っ掛かりが出る、ぎりぎりのところで
ステアリングシャフトを通していきまして
シャフトどうしを繋ぐ、Uジョイントは
曲げられる角度に限界が決まっていて
限界を超えると、ステアリング操作時に
引っ掛かったり、ごりごりするので
そうならない角度に組むシャフトの長さも
キモで1mmずれるとダメになるので、
設定した長さがぴったりに組めて
組んだ後もずれないよう
シャフトの抜け止めのネジ部分に
穴の芯をぴったり狙えるように
ガイドも設けられました
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!












コメント