S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
インナーフェンダー、ファンシュラウド、
ラジエーター上の整流カバー、
ラジエーターのサポートの塗装が終わり
オートコネクションさんに引き取るに
行って、戻ってきたら
それらの組み立て作業が始まりまして
ファンシュラウドはラジエーターの
コアにぴたりと添う部分には、
淵ゴムを取りまわしてから組み付けし
ファンシュラウドに新しい電動ファンを
取付したら、ラジエーターを
サポートに取り付けし、シュラウドも合体
ラジエーターサポートには、これまで
ファイヤーウォールに取付されていた
パワステのオイルタンクを近くに移設して
取り付け出来るブラケットも
製作したので組み付けしていき
ラジエーター、エアコンのコンデンサー、
電動ファン、ラジエーターサポートの
ユニットを組み上げましたら
これまで艶消し黒だったパーツを
ボディ同色に塗装して綺麗になったので
アルミラジエーターのくすみや汚れが
何だか、気になるようになりまして、、、、、
オーナーのS原さんに相談して、
ラジエーターは、丸見えになる
アッパーとロワータンク部分を
ポリッシュすることにしまして
組み上げたユニットは、ポリッシュの
作業のため、再び分解されまして
ラジエーターには、オートマクーラーが
内蔵されていますが、以前は使っておらず
別にオイルクーラーが付いていたり
クーラーラインのフィッティング部分に
マスキングテープみたいなのが
巻き込まれているのが見えるので
クーラーラインのネジ穴に、違うネジの
フィッティングを無理矢理入れて
ネジ山を傷めてしまい、むりやりシールしたか
オイル漏れするので、内蔵されている
オイルクーラーは使ってなかったのか
怪しい雰囲気が漂っていたので
できれば、内蔵のクーラーを使いたいので
接続してエンジン掛けたら、漏れるので、、、、
ネジ山を直さないとだけど、スペースなくて
クルマからラジエーター外さないといけない
という、ドツボな事態にならないように、
今のうちに、漏れのテストを行い
圧を掛けても漏れない事を確認
漏れのテストを終えたら、ラジエーターを
よく乾かして、ポリッシュしていきまして
ラジエーターのアッパー、ロワータンクを
綺麗にしたら、再びユニットに組み上げて
クルマに取り付けしていきます
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!




















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