S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
ボディの組み立てが進むのに合わせ
ヘッドライトを組み戻そうと思ったら
ライトのレンズが左右で違うので確認したら
片側がシールドビームで、片側はハロゲン
レンズをヘッドライトバケットに固定する
トリムリングも左右で違っており
メッキの状態が悪かったり、歪んでたり
左右でレンズも光量も違うので
この機会に組み換えましょうと
バルブは省電力で明るいLEDにして
レンズもLEDバルブを取り付けできる
新品に左右揃えて新調して
レンズを固定するトリムリングも新調
ライト周りがオールニューになって
気持ちいいなと思いながら組んでたら
およよ!? 片側だけバルブに
配線のコネクターを取り付けると
ライトバケットに底突きしてしまい
ライトバケットにバルブ、レンズが納まらず
原因を調べてみたら、ライトバケットも
左右で違うものが付いており
左右それぞれで、奥行きが違ってまして
シールドビームのレンズは奥行が浅いので
今までは配線コネクターとのクリアランスが
余裕があったようですが、LEDバルブと
H4用のレンズに変更したら
奥行が増したので、底突きするようになり
僅か数ミリですが、収まらなかったので
ライトバケットの釜部分を延長することに
いまではLEDバルブも沢山種類があって
後ろの部分が短い構造のモノのや
配線コネクターも寸法が浅いモノも
あるので、それらを組み合わせれば
ライトバケットは今のまま使えるかも
しれませんが、LEDバルブの品質は
日本製の方が高くて安心ですし
ゆくゆくの将来、LEDバルブを交換したり
コネクターを付け替える事になった時
同じ物でないと使えなかったり不便なので
手間ではありますが、このタイミングで
釜部分を延長しておくことにして
最近主流の、超高性能のLEDバルブは
後ろの部分がとても長いので、いつか
それを組むことになっても収まるよう
それを見越した寸法で釜部分を延長
このサバーバンはヘッドライトの周りに付く
ライトベゼルがオリジナルのものではなく
違う年式、車種のモノを取り付けてあり
50年代のキャディラックのベゼルを
取り付けてカスタムしていますが
ベゼルの上側をライトバケットにある
タブに引っ掛けたのち、下側をビス止めする
構造で取り付けしますが
サバーバンの純正ベゼル用のビスの穴と
カスタムベゼルの穴径も位置も合わず
ベゼルの奥行も違うので、取り付けた時
ベゼルが当たって止まる部分がなく
一見、固定されているように見えても
座りが悪くて、カタカタしてしまうので
サバーバンの純正ベゼル用の穴を埋めて
カスタムベゼルに合わせて、取付土台と
位置と径を合わせたビス穴を作って
ライトバケットに取り付けまして
引っ掛けのタブは、ライトバケットではなく
カスタムベゼル側で、裏側の形状を
しっかり引っ掛かる形状に作り替えて
l今後はどんなLEDバルブ、H4用レンズでも
取り付けができて、カスタムベゼルも
しっかり取り付けできる構造になりました
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



























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