S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
現在、フロントガラスの上に、FULTONの
アウトサイドバイザーが付いていますが
ドアの上にもバイザーを付けたいとの事で
サバーバンに合うサイドガラスバイザーを
アメリカで探して輸入しまして
激レアのFULTON製のサイドシールドで
しかも、デッドストック品を2SET用意
今となっては探しても出てこない
サイドシールドは、サバーバンや
3100用が欲しくても、他の車種用ですら
まったく売りに出てこない代物なので
サバーバン用にあう物が欲しくても
いつ入手できるか解らないので
2セット入手したうちの、形状が
合わせやすい方を使う事にして
使うセットを決めたら、箱に入ったまま
70年も眠っていた新品ですが
ドアに取り付ける部分の当たりのゴムは
経年劣化でカチカチに硬化しており
プラスチックを超えて、炭のように固く
使い物にならない状態になっており
ゴムを新しい物に交換しようと思ったら
シールドの耳の形状に沿う形の
専用のゴムが使われており
ドアの淵に取り付けるクリップで
ゴムを挟んで加締められており
ゴムだけ撤去が不可能な構造でして
ゴムを交換して、形状や取り付けを
サバーバンに合わせていくには
クリップの加締めを壊して摘出が必要で
クリップも外してゴムを摘出したら
新しいゴムを用意して
ボディ同色に塗装するので、モールも外し
このシールドは、片側につき2ピースで
前後のシールドが重なって取り付けられ
重なり具合を変えることで
様々なドアの長さに適応する構造で
サバーバンのドアのサイズに合わせ
重なる部分を加工して調整
サバーバンのドアに合うようにすると
当たりのゴムを付ける土台部分がなくて
ゴムが付かない部分が出てくるので
足りない部分のゴムの取り付けベースを
製作して追加設置していきます
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!
























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