1954 CHEVY WAGON

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1954 CHEVY WAGON

 Sげちゃんの1954 ウッディーワゴン
昨年の秋に、Sげちゃんが心不全で
急逝してしまい、その後クルマを
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S木さんの1959 PARKWOODと同様に
親友のMるちゃんが維持してくれており
Sげちゃんの奥さま、御家族との話で 
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54ワゴンは、現在教習所に通っている
Sげちゃんの長男が引き継いで
乗ってくれるそうでナニヨリです
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そんな54ワゴンが、最近スターターを
回すと、キュイーンと空回りして
エンジンが掛からなくなったそうで
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そうなるまでにも、スターターを回すと
リングギアと噛み合うときの音が
大きくなったてきたり
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リングギアの歯車部分やスターターの
ピ二オンギアが削れてしまい
スターターを交換したり、リングギアを
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溶接して肉盛りしたりしたそうですが
最終的に空回りして始動しなくなり
調べたら、スターターを固定しているボルトが
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緩んで位置がずれてしまい、ギアが
噛み合わない状態になっていたので
緩んだ原因を調べたら、ボルトの長さと
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緩み止めのローレット加工が施してある
位置がスターターと合っていなかったので
適合するボルトを取り寄せて交換し
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取り付け位置がずれながら使ってたからか
スターター、リングギアとも、ギア部分が
削れて偏摩耗してしまっていたので
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どちらも新品に交換して、復旧となりまして
息子さんに楽しく乗ってもらえるよう
今後もサポートしていきたいと思います

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