1955 BUICK ROADMASTER

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1955 BUICK ROADMASTER

 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER
エンジン不調でクルマを預かりまして
キャブをオーバーホールして
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復旧したのに合わせて、点火系を
MSD化して強化したので
さらに調子もよくなりまして
iいおいあ5998 (23)
市街地で試運転したのちに
エンジン調整を行い、煮詰めたら
高速道路を走らせての試運転へ
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市街地を走るだけではなく
高速道路で飛ばしたり、距離を
走らせないと出ない症状もあるので 
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首都高速と外環自動車道を走らせ
距離にして約80km、時間にして
約2時間高速巡航させることで
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クルマに負荷を掛けて、異常や
不調が出ないかテストしまして
途中、パーキングエリアで点検し
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問題なさそうなので帰路につき
帰り道では渋滞もあったので
色々とデータをとって戻りまして
iいおいあ5998 (28)
試運転をしていて、気付いたことや
気になった部分の調査と
対策も進めていきます
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ウインカーを出して曲がったたあと
ウインカーが自動で消えないのと
レバーを中立位置に戻しても
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カチッと戻らずに、行き過ぎてしまい
反対のウインカーで出たりするので
フィットに戻って、ハンドルを外して
iいおいあ5998 (30)
ウインカーのキャンセル機構を
調べてみたら、ウインカーレバーの
中立位置を誘導するパーツが
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金属疲労でしょうか、真ん中で
まっぷたつに割れていたので
新しいパーツに交換が必要ですが
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BUICK用のこのパーツはアメリカで
探しても見つからないので
形の似ているインパラ用を取り寄せて
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両端の引っ掛ける部分のカタチが
若干、違ってたので同じように
加工して組み付けまして
iいおいあ5998 (15)
きちんと機能するようになったので
これまでセンター位置が少しずれてた
ハンドルもぴったりで組み戻していき
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続いて、燃料計の表示が実際の
燃料タンク残量と少しずれるので
原因を調査しましたら、昨年夏に
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燃圧が上がらないので、燃料タンクや
吸い出し口が詰まっているかもと
タンクとセンサーを取寄せましたが 
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詰まってなかったけど、せっかくなのでと
それぞれを新品に変えましたが
新品のセンサーをそのまま組むと
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55 BUICK用のセンサーとタンクですが
実際の残量と燃料計の表示に
1/4くらい誤差が出るので
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そこはアメリカのリプロパーツらしい
品質ですが、らしいまま乗ってて
良いことは何ひとつ無いので、
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センサーを外して、テスターで抵抗値と
フロートの位置が合うように
フロートのアームを曲げ直して調整し
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アースを介してゲージを動かすので
燃料タンク、センサーのアース落ちが
良くなるようにセンサーの上面に 
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スタッドボルトをろう付けし、アース線を
繋いで、アースを強化しまして
続いて、燃料タンクを新品に変えた際
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純正のタンクは、給油パイプがタンクに
ろう付けされて、一体化してありましたが
リプロ品の燃料タンクは、ネックが別で
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タンクと給油パイプは、ゴムホースで
接続する構造になっていたので
給油パイプの付け根がゴムで動くので
 
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先端の給油キャップ付近はグラグラなので
給油パイプを固定するブラケットを製作して
固定したら、次はパワーウインドの修理へ

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