Mさん の 1955 FORD、 F100
アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し
点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして
先日 エンジン マウント が 汎用 の
エンジン マウント キット を 使てて
薄い ゴム で 振動 が 出ると いうことで
トライシェビー用 の センター マウント用 の
マウント ゴムを 取り寄せて 交換 しまして
結果、 あまり 良くならなかった、、、、 と いうことで
40~ 50年台 に 多い、 上から ドンと 乗っかる
マウント 構造より、 60年代以降 の
斜めに 受ける 構造の 方が 制振性が 高いので
現行車 にも 採用 されてる V型 マウント の
耐荷重 の 大きな タイプを 取り寄せし
トライシェビー用 の マウントと 組み替え しまして
だいぶ いい感じに なりまして ナニヨリ です
エンジン は フォード の 302 エンジン で、
フロント ランナー は ビレット スぺシャリティーズ の
TRU TRAC システム が 組まれてまして
オルタネーター は、 TRU TRAC に 入っている
パワーマスターの ハイアンプ タイプが 付いてますが
配線 が 10 ゲージ の 細い ケーブルで 作ってあって、
10ゲージ では、 許容 電流値が 65 ~ 75 A なので
MAX 160 A 発電する オルタネーター が 付いてても
ケーブル が 流せる 性能を 超えてしまい、
せっかくの 性能を 生かし切れませんので
4ゲージの ケーブルを 使って、 配線を 作り直しまして
ケーブル を 作り直す際、 バッテリー 部分で
ターミナル を 外そうと したら
あらら!? プラス ターミナル が 割れてまして
締め過ぎで 割れたのか 解りませんが
鉛で 出来てる バッテリー ターミナル は
柔らかいので 通常は 割れないと 思いますが
御覧のように パッキリ 割れて しまっているので
マイナス ターミナル側 も そのうち 割れて
接触 不良 起こされても 困るので
信頼の メイドイン ジャパン、 日立 オートモバイル製 の
バッテリー ターミナル に 両方 交換して おきまして
走行中 に アクセル ペダル を がばっと 踏み込んだ時
シフト ダウン して、 加速 させるための
キックダウン ケーブル が
キャブ の リンケージ から すぐ 外れるので
リンケージ を 取り付ける ピボット 部分 に
削った跡が 見えるので 外して 確認 したら
うーん、 ボルト 削って ピボット を 自作 したようで
右が 自作 してあった 物で、 左が 本来 の ピボット。
近い サイズに 作ってりましたが、 微妙に 小さいので
引っ掛かりが 甘くなり、 すぐ 外れてしまうので
本来 使うべき ピボット を 用意して 交換。
工場内 での 整備は 一通り 終えたので
K藤 師範 に お願いして、 日本サイズ の
ナンバー プレート を 付けられる ブラケットを
ステンレス で 作って もらいまして
あとは 登録 したら、 公道に 繰り出して 試運転。
工場 で 見てるだけでは 気づけない 不具合 部分 が
まだ 潜んでる 可能性 が あるので
実際に 走らせながら ダメ出しを 進めて いきます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!
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