Mさんの 1955 FORD、 F100
部品交換と、ちょこっとカスタム作業で
大阪からクルマを預かってきまして
スペアタイヤラックを撤去し、
スペアタイヤを組める凹みのある
リアフェンダーもやめて、
凹みがないフェンダーに変更となりまして
ベッドの側面にあったスペアタイヤラックを
外すと、ボルトの穴が残ってしまうで
穴を埋めて、塗装し直すことになりますが
穴を埋める際に、ベッドの側面は
1mmしかない鉄板なので
すぐに溶接の熱で歪みが出てしまいます
そこで出来るだけ歪ませないように
穴とぴったりの鉄板で埋めますが
ベッドの穴と、切り出す鉄板は
サイズをぴたぴたに合わせたいので
穴の内径より少し太い丸棒を
1mmの厚さに切り出したら
その丸棒の外径のドリルで
ベッドの穴をさらっていき
穴と鉄板のサイズを合わせたら
弱い電流で点付けしていき
全ての穴の面を合わせたら
全周を溶接して接合していきまして
それでも熱歪みは出るので、溶接後に
ハンマリングで歪み取りをしていき
溶接跡を仕上げたら、穴埋めが完了
アメリカから凹みがないフェンダーも
到着したので、組付けてチェック。
リプロダクションの新品ですが、建付けや
マッチングが悪いということもなく
問題なく付いたので、面出しと塗装に進みます
VIVA! Mりさん! VIVA!S庭道場!













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