Mさんの 1955 FORD、 F100
部品交換と、ちょっとしたカスタムの
作業でお預かりまして
ドアのキーシリンダーが、助手席側にしか
付いていない年式のクルマなので
助手席側から乗り降りするのが面倒なので
運転席側にも、キーシリンダーを追加となり
イグニッション、ドアともに、ひとつのキーで
操作できるよう、新しいキーセットを取寄せして
イグニッションと助手席側を交換したら
続いて運転席側の穴開けに進みまして
ロックメカニズムを外して、左右のドア用を比較したら
左右で対象で、同じ構造をしていることが解り
運転席側のドアキーのロックメカニズムには
キーシリンダーを接続するリンクもありますが
ドアにキーシリンダーがないのは何故でしょう、、、
運転席ドア用のキーシリンダーを用意して
シリンダーを取り付けし、リンクを接続すれば
ドアロック機能が使えることを確認できたので
では、どうやってキーシリンダーの穴を開ける
位置を導きだそうか考えると
ロックメカニズムは左右対称の形なので
助手席側のキーシリンダー位置と
まったく同じ位置に開ければ良いので
助手席側の穴位置を正確に写し取るには
ドアノブを外して、ドアノブの取り付け用の
穴を2箇所と、ドアのへりの3点を記録しながら
キーシリンダーの穴を記録した型紙を作り、
型紙を裏返しにして、3点を合わせると、
キーシリンダーの穴を位置が導きだせるので
型紙を作って、キーシリンダーの穴を抜いたら
型紙にキーシリンダーが通るか確認し
穴の大きさに問題ないことを確認したら
運転席側のドアノブを外して、ドアノブの
取り付け用の穴2箇所と、ドアのへりの
3点を合わせて貼り付けし、
キーシリンダーの穴位置をドアに書き写したら
穴の形状にドアに穴を開けていき、キーシリンダーと
リンクをロックメカニズムに接続し、
施錠、開錠の作動確認をしたら、錆止めを塗って
運転席側のドアにキーシリンダー取り付けが完了
VIVA! Mりさん! VIVA!S庭道場!













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