1955 FORD F100

Blog

1955 FORD F100

 Mさんの 1955 FORD、 F100

大阪に納車に行く当日、積載車に積み込みを

していたら、ドアが閉まらなくなりまして

IMG_3123;;lllじゅh (13)q

ドアロックのラッチの摩耗でガタが大きくて

調整範囲内では、ドアを閉めても

ロックが効くようにならなかったので

急遽、納車は中止にして、アメリカから

新品のラッチとストライカー、ストライカーのシムを

取り寄せて、交換してから納車となりまして

IMG_3123;;lllじゅh (15)q

ドアが閉まらなくなったのは運転席側ですが

助手席側のラッチも同じように摩耗してて

ガタが大きいので、同じようになる前に

IMG_3123;;lllじゅh (28)ql

左右とも新品に交換しておきます

新品のラッチは、可動部分の全てに

ペーストグリスを塗り込んで給油したら

IMG_3123;;lllじゅh (29)ql

アームレスト、ドアの内張り、インナーハンドル、

メンテナンス用のパネル、ドアハンドルの

リリース機構、ドアのキーシリンダーを取外し、

IMG_3123;;lllじゅh (21)q

ドアロックのラッチを摘出したら

新しいラッチに組み換えまして

外した部品達も組み戻したら

IMG_3123;;lllじゅh (22)q

パンプキンのインテリアドアハンドルは

室内からドアを開ける操作だけでなく

外から開かなくするロックを掛ける

IMG_3123;;lllじゅh (23)q

操作の2つの動作を兼ねているので

それらのロック、解除操作と、ドアハンドルでの

作動、キーシリンダーの作動を確認したら

IMG_3123;;lllじゅh (24)q

ストライカーの位置調整を行い、

ドアがキチンと閉まることを確認。

続いて助手席側の交換に進みまして

IMG_3123;;lllじゅh (27)q

アームレスト、ドアの内張り、インナーハンドル、

メンテナンス用のパネル、ドアハンドルの

リリース機構、ドアのキーシリンダーを取外し、

IMG_3123;;lllじゅh (28)q

同様にドアロックのラッチを摘出したら

新しいラッチに組み換えていきまして

ドアのラッチや、窓を上下するレギュレターなどは

IMG_3123;;lllじゅh (16)q

可動部分に注油してあげないと、動きが重くなったり

鉄どうしが擦れて摩耗が進んでしまうので

油やグリスをさして、常に潤滑しておかないといけませんが

IMG_3123;;lllじゅh (18)q

外から簡単に注油できる部分ではないので

組み込む時に、耐久性のあるグリスを塗っておきます

ラッチやレギュレターは構造が重なってたり、

IMG_3123;;lllじゅh (17)q

狭くて注油しづらい部分が多い構造なので、

スプレーグリスを使うと浸透が良く、塗り易いのですが

粘度がないので留まらずに流れ落ちてしまったり、

IMG_3123;;lllじゅh (19)q

耐久性があまりよくないので、数年で乾燥してしまい

粉みたいになってしまい、潤滑機能がなくなるので

呉工業のペースト状のグリスが、粘度も流動性がない

IMG_3123;;lllじゅh (29ありがとうございました。)ql (2)

ちょうどよい固さで劣化もしづらい性質なので、

それを塗り込むのが最善となりまして

よく奥まで塗り込んで浸透させ、組み付け完了

IMG_3123;;lllじゅh (20)q

いよいよ梅雨入りしてしまったので

雨の様子を見ながら、納車に行く

段取りをしたいと思います

VIVA! Mりさん!  VIVA!S庭道場!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。