56 BEL AIR、 ホーシング の 本 溶接 を 終えまして
フロント の エア サスペンション に、 乗り心地 が 良くなるよう
大きい エア バック を 組むための 加工 に 進みます
フレーム は、 作業 が し易いよう
裏返し に されまして
” マングリ 返し ” 状態 で 進めていきます
車重 や、 耐荷重、 有効 ストローク から、 56 BEL AIR に
適正 サイズ の エア バック を 選ぶと
FIRE STONE の 224C や、 AIR LIFT の 2600 の
エア バック に なります。
オリジナル フレーム の コイル ポケット では、
コイル スプリング 用 の サイズ なので
当然、 エア バック を 組むことを 想定 されて ませんので
エア バック と フレーム が 干渉 し、 こすれて 穴が 開きます、、、、、
こすれて 喜ぶ のは、 カウパー氏 だけで じゅうぶん ですが
市販 の ” 車種別 エアサス KIT ” を 買っても
フレーム に こすれないよう、 255 C や、 2500 などの
1サイズ 小さい エアバック が 入っています。。。。。
それを 組めば、 確かに 干渉 せずに 組めますが
エア バック メーカー が 組むときは この通り に !
と、 指定 している、 適正 荷重 や ライド ハイト が
まったく 合わなく なるので、
エア圧 を 高く しないと、 車高 が 上がらなく なったり、
固くて 乗り心地 が 悪くなったり します。
これまでも 50 MERC や、 59 EL-NINO、 59 CONQUISTA でも
同様 の 問題 に 直面 しまして、、、、、、
面倒 ですが、 大きな エア バック を 組むと 干渉 して しまう、
コイル ポケット 周辺 を 拡張 して
きちんと メーカー が 推奨 する サイズ の エア バック を 組んだ方が
確実 に 乗り心地 が 良くなるのを 実証 してきたので
今回 も 手間 を 惜しまず、 快適 に 乗れる サスペンション を 目指します。
また エア バック は、 まっすぐ 伸び縮み させる 分 には
問題 が 出ない 構造 ですが
フロント サスペンション の ように、 扇状 の 動き で 使う 場合 には
エア バック に 無理の ない、 スムーズ に 動く 位置 と
潰れた 時 の 形状 や、 きれいな 膨らみ方 や、 潰れ方、
ライドハイト 時 には メーカー が 指定する、 エア圧 に なるようにと
気 を 配らなくては いけない 事 が 沢山 あるので、、、、、、
ロワー アーム は 付けたまま、 サスペンション の 作動 に 見立て
アーム を 実際 に 動かしながら、
どの 位置 に エア バック を 取り付ければ 良いのか 検証 しまして
なるべく 内側 に 寄せれば、 干渉 せずに 収まる 事が 解りまして
干渉 してしまう、 内側 全周 と、 外側 一部 の フレーム を 切開 することに。
外側 の フレーム は、 折り返して 耳 に なって 強度 を 出して あったので
一部 切開 したのち、 同じ ように 折り返して 耳 を 作りまして
内側 フレーム も きれい に 仕上げられました
フレーム が 裏返ってる ついでに、 不要 に なった
オリジナル の ミッション メンバー を 切り落として
ボディ マウント だけ 残した 部分 も 綺麗に 仕上げまして
フロント コイル ポケット を 拡張 しまして、
これで フロント ナロード、 リア C ノッチ & 4 リンク 化 した
カスタム フレーム 加工 が 完了 しまして
検証 したときに、 エア バック の ブラケット を
どう 作れば よいかも 導き出されたので
次 は エアサス ブラケット 製作 に 進みます
VIVA ! S庭 道場 !!!!!!

















コメント