1956  BELAIR CONVERTIBLE

Blog

1956  BELAIR CONVERTIBLE

 T江 さん の 56 BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして

ファイヤー ウォール に  カバー を 作り

14996669999989532332 (27)

ハーネス を  エンジン ルーム と  

室内 を 通す 部分 を 作りまして

エンジン ハーネス を 取り回したら

14996669999989532332 (28)

ヘッドライト や ホーン などの  フォワード ハーネス は

ヒューズ ボックス の 裏 から  出てくるので

ファイヤー ウォール に 穴 を 埋めずに  残してある

14996669999989532332 (29)

フォワード ハーネス用 の 穴 の、 すぐ裏 に

ヒューズ ボックス と、  リレー ユニット の  形状 に 

合わせた マウント プレート を  製作 しまして

14996669999989532332 (30)

ヒューズ ボックス は、  すぐ 裏 から

配線 の 束 が 出てきて、

そこから  枝分かれ していく 構造 なので

14996669999989532332 (31)

ファイヤー ウォール に べったり 取り付け できず

裏側 の 配線 の 束 が 潰れないよう

少し  浮かせて 取り付け するので

14996669999989532332 (38)

14996669999989532332 (39)

ダッシュ から 浮かせて  プレート を 固定 する

ブラケット を 製作 して、  取り付けまして

続いて、  メーター は  ダコタ デジタル を 採用 し

14996669999989532332 (45)

メーター を 動かす、  沢山 の センサー から 

配線 が 集まってくる  モジュール は 

ダコタ デジタル を 付けてる 車 を 見てると

14996669999989532332 (46)

ダッシュ 裏 の 空いてる スペース に 設置 してますが

設置 する  スペース が 無くて、  両面 テープ や

インシュロック で とめてる クルマ も 多いです

14996669999989532332 (47)

モジュール には 配線 を 20本 以上 接続 するので

配線作業 し易い 場所 に あるのが 理想的。

狭い ダッシュ裏 の 奥のほうに 設置 すると

14996669999989532332 (48)

シート と ペダル、 コラム に 挟まれながら、 狭い 床 に 

寝転がって、 作業 するのは  毎度 たいへんなので

ゲージ裏 に  マウント を 製作 し、  設置 されまして
  

14996669999989532332 (34)

ねじ 3本 外して  ゲージ 外せば  丸見え なので

シート に 座って、  快適 に 作業 できます

続いて、  T江 さん の 56 コンバー は 豪華 装備 で

14996669999989532332 (35)

沢山 の 電気 部品 が 装着 されて、  配線 も 膨大。

そうなると、 様々な 電装品 は  ダッシュ裏 で  

電源線 や アース線 を  つなぐ 際に

14996669999989532332 (36)

電源 は 分岐、 分岐 で  たこ足 配線 に なって、、、、

アース は あちこち に 固定 してと、

ごちゃごちゃ しますし、  点検 や 修理 の 際 に

配線 を 追うのが  たいへん に なるので

 
14996669999989532332 (37)

カスタム した  ファイヤー ウォール の 形状 を

型どり したら、  鉄板 を 切り出して

ファイヤー ウォール に  マウント ブラケット を 製作し

14996669999989532332 (40)

電源線 は 沢山 接続 しても  容量 が 足りるよう 

太い 配線 で 持ってきた  ターミナル を 設置。

アース は、 沢山 接続 できる  端子台 を 設けて

14996669999989532332 (41)

配線 が 沢山 あっても  見た目 も すっきり 収まりますし

メンテ するのも、  電装品 を 追加 するのも、

これなら  作業性、 メンテナンス性 も  抜群 です 

14996669999989532332 (42)

ダッシュ裏 の 作業 は  ワイパー、  エアコン ユニット と

他 に 位置 を ずらせない、  上端 に 設置 の パーツ から 

位置 を 決めて、 ブラケット を 作っていく 作業 が 始まり、

  
14996669999989532332 (43)

取り付けされると、  それに 絡まない スペース を 使い

ブレーキ マウント、 コンピューター、 ハーネス類 と  

少しづつ  上から 下 に  降りてきまして

14996669999989532332 (44)

サイド ブレーキ の ハンドル は、 先端側 が

ファイヤー ウォール に ブラケット を 付けますが

オリジナル の ボルト & ナット 構造 では

一人 で 脱着 作業 が 出来ないので

14996669999989532332 (49)

ナット を 溶接 した  プレート を 製作 して 取り付けたり

ディマー スイッチ は、  キックパネル に 埋め込んだ

スピーカー が 出っ張り、  踏みづらく なるので

  
14996669999989532332 (50)

少し、  内側 に ずらして  取り付け し直したり と

細かい 手直し も 行いながら  設置 して いきまして

続いて、  フラットバー の 両端 を  丸く 曲げていき

14996669999989532332 (51)

穴 を 開けた  ピース も  製作 し

曲げた 部分 を 切断 したら、  

それらを 溶接 して、 接続 していきまして

14996669999989532332 (52)

ステアリング コラム は、  オリジナル から

T江 さん の ドライビング ポジション に 合わせ

FLAMING RIVER製 の  チルト コラム に 変更 するので

14996669999989532332 (53)

14996669999989532332 (54)

オリジナル の コラム より、  チルト コラム は

直径 が 太くなるので、  それに 合わせて

上側 と  下側 の  マウント ブラケット を 製作

14996669999989532332 (55)

ステアリング コラム も  取り付けされ

ハンドル も 仮組み されたので

いよいよ、  形 に なってきました

VIVA ! S庭 道場  
   VIVA !  T江 さん !!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。