T江さんの 1956 BELAIR CONVプロジェクト 進めてまして
幌骨の塗装が綺麗に仕上がるように
腐食跡や断面を綺麗に処理したら
そのままメッキも掛けられる状態ですが
メッキで仕上げると、クルマのコンセプトと
ちょっとズレるので、今回はペイントへ
幌骨を塗装屋さんに持ち込んで
艶消しブラックに塗装をお願いしまして
今週中には終わる予定との事なので
来週に引き上げに行き、組み付けを
進めていきたいと思います
幌骨を塗装してもらっている間に
フロントフェンダーのモールをポリッシュ。
フロントガラスを入れて、窓周りのモールを組み
幌骨を閉めた時の、ウェザーストリップの
当たりを確認しながら、サイドガラスや
三角窓、ドアの建付け調整をしましたが
その時の基準点として、フロントフェンダーの
サイドモールは残しておく必要があり
他のモールは、鏡面仕上げを終えましたが
フロントフェンダー部分だけ、幌骨の修正作業を
終えるまで後回しにしていたので
それらの作業も終え、鏡面仕上げへ
S庭師範がポリッシュ作業を進めている間
DAICHIはトランク内のスペアタイヤスペースに
バッテリーを設置する加工を進めてまして
スペアタイヤを立てて納める窪み部分に
バッテリーとリレーボックスを設置するようで
タイヤの形状の窪みのままだと、座りが悪く
きちんと固定できないので
バッテリーを載せるベース、リレーボックスを
設置するブラケットを製作していき
それらをカバーする蓋も2ピース構造で製作
手前側の蓋には、長期間乗らない時や
メンテ時に便利な、バッテリーのカットスイッチを
埋め込むスペースが作られまして
後ろ側は、後ろに行くにつれて
トランクフロアが立ち上がってくるので
その形状に馴染むように成型していき
太いバッテリーケーブルを通す、切り欠きを
設けたら、バッテリーカバーも完成したので
これらも塗装屋さんに持ち込み、塗ってもらいます
VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!













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