T江さんの 1956 BELAIR CONVプロジェクト 進めてまして
幌骨が塗装から戻ってきたので
組み立てがはじまりまして
Aピラー部分のウェザーストリップは
リプロの新品を使っていますが
他の部分の当たりや、チリを調整しても
トップを閉めた時に、どうしても
上の方の一部分だけ、雨じまいが悪く
室内側から外に向けて明かりを照らして
外から光が漏れる所がないか
くまなく透かしてみると
僅かに隙間があるのが解るので
何故に新品をきちんと組んでも
隙間が出来るか、謎です。。。。
当時はこんなモンだで終わりたいとこですが
これでは雨漏りや、風切り音が出るので
同じ素材、硬さのウェザーストリップを
建付けのよい形に切り出して
リプロのウェザーストリップを延長。
間に水が入らないよう、接合して
延長して、きちんと一体化しまして
これでコンバーチブルトップを閉めたときも
隙間がなく、建付けもぴったりになりまして
塗装を終えた幌骨の組み立ても進めていき
塗装前に仮組みして、調整と修正をしてますが
それでもやっぱり、組み立てるとずれたり
合わなくなったりするので、難しい作業です
コンバーチブルトップを閉める時の
ガイドピンも新品を用意しましたが
新品でもそこそこな光具合なので
ステンレス製なので、ここもショーカーらしく
磨いてピカピカに仕上げていきまして
右が新品の状態で、左側が磨いた後ですね
ここもよく見える部分なので、ポリッシュして
綺麗に仕上げておくと気持ちがいいです
引き続き、幌骨の組み立てを進めていきます
VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!











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