T江さんの 1956 BELAIR CONV
プロジェクト 進めてまして
HRCS前にできなかった作業を進めて
いよいよ、登録の段取りとなりまして
陸運局に持ち込んで、各種法令に
適合しているかの検査を受けるため
早く検査の予約がとれる神奈川県の
陸運局に予約、持ち込みとなりまして
検査日があいにくの雨に重なってしまい
絶対に濡らしたくないショーカーですが
検査日をずらすわけにもいかず、しかたなく
本降りのなか、朝一に神奈川へ向かいまして
道中、なにかトラブルがあってもいいように
工具や部品を積んだサポートカーで僕も帯同
朝の首都高速は通勤の車で渋滞が酷いので
1時間半くらい掛かって到着となりましたが
その間、雨に打たれていても室内に雨が
入ってくることはなかったそうで
検査を終えたあとの帰り道は渋滞もなく、
快適に高速道路をドライブして帰りましたが
高速道路を走っていても、風切音がしないと
運転していたDAICHIが驚いていまして
66年も前のクラシックカーで、しかも
コンバーチブルなのに、雨漏りも
風切音もしないように作れるS庭道場はスゴイです
ボディを粉々にして組み直したり、各所のチリや
建付け、ウェザーストリップの当たりなど
とことん突き詰めて妥協せずに作っていくと
こうなるんだなと実感させられまして
雨だったからこそ解った最大の収穫でした
VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!









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