1957 トヨペット RSD ” 初代クラウン ”
THE CROWNに展示する車両の
レストア作業に携わらせていただき
モールデイングやメッキの装飾品の
再生を担当させて頂きまして
テールフィンモールの再生の様子を少々
テールフィンモールは、リアクォーターの
左右の上側につく装飾トリムで
前からテールランプの上まで伸びており
後ろに行くにつれて、高さが増してきて
フィンのような形状になっています
預かったときは、後ろの端の部分に
穴が開けられており、何故そこに
穴を開ける必要があったのかは謎
穴を埋めて、潰れや凹みも直して
沢山あった細かい傷も直して
揺らぎや通りも綺麗に整えたら
ポリッシュして仕上げていきまして
クォーターパネルの上側に付く
テールフィンモールの再生が完了
次はトランクのオーナメントを進めます











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