1959  APACHE

Blog

1959  APACHE

 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして

エンジン を  セット バック して  設置 できるよう

切開 した  ファイヤー ウォール を  再生中

IMG_04kkjjijoook60 (34)

切り取った  ファイヤー ウォール を  4分割 し

それぞれを  横に  ずらして  仮付けし

下側 は、  リブ を  再生 して  左右 を  つないだら

IMG_04kkjjijoook60 (33)

エンジン 側 から   作業 するのに  邪魔 に なる

エンジン & ミッション の  モック を  降ろしまして

中央 部分 の  再生 に  進みます

IMG_04kkjjijoook60 (37)

ファイヤー ウォール は、  オリジナル の パネル を 生かし

すり鉢状 の   3D 形状 に  なっていまして

おまけに  助手席側 の   中央 付近 には

IMG_04kkjjijoook60 (40)

ビンテージ エア の  配管 を 避けるように

すり鉢状 の  ラウンド の 中に、  凹凸 も 作るので

型紙 を とるのも   複雑 で  難儀 な  カタチ です。。。。。 

IMG_04kkjjijoook60 (38)

S庭 師範 の  緻密 な 計算 で  型紙 を  とり

それを もとに  鉄板 を  切り出したら、

ラウンド した  へこみ に 合うよう、   鉄板 を  整形 しまして

IMG_04kkjjijoook60 (39)

ご覧 の ように、  1枚 の  鉄板 から、   カーブ、   

ラウンド、  テーパー と、  3D な  形 に  成形 し
 

途中 に  凹凸 も 作って、  仮溶接  されました
 

IMG_04kkjjijoook60 (1)

仮付けし、  全て の パネル の  建て付け に  

問題 が 無いのを   確認 したら

全て  全周 溶接 して、  本付け も  完了。

   

IMG_04kkjjijoook60 (2)

IMG_04kkjjijoook60 (3)

下側 の  パネル も  本溶接 されて

オリジナル の  パネル に あった  補強 の リブ も、  

拡張 した パネル に、  完全 に  再現 されました

IMG_04kkjjijoook60 (6)

ここで  再び、  エンジン & ミッション の  

モック を  載せて、  クリアランス を  確認。

計算 通り で、  問題 ないのを  確認 したら

IMG_04kkjjijoook60 (4)

再び   エンジン & ミッション の  モック を  降ろし

ブレーキ、  クラッチ ペダル の 穴 や、  ハーネス、  

ヒーター ホース の 穴 などを  埋めて、  スムージング しまして

   
IMG_04kkjjijoook60 (9)

溶接跡 も  綺麗 に  仕上げ ましたら

ファイヤー ウォール の  エンジン 部分 の 凹み 拡張 と

室内側 に  膨らませる  加工 が  完了 です。

IMG_04kkjjijoook60 (10)

作った 人 や、  加工 した 人 なら   解るのですが

エンジン 部分 の 凹み は、  鉄板 を  曲げて

角々 の  ファイヤー ウォール で  作るのは  簡単 ですが

201701gw06_181249.jpg

平ら な 板 から、   3D の  すり鉢状 に  作っていくのは  

たいへん  技術 の いる  作業 でして、、、、、、

さらに  プレス で  作られた   オリジナル の  ラウンド に

違和感 なく   つなげて いくのも  困難 な  作業 です。。。。。

20170sgh128042916f2b.jpg

おまけ に、   オリジナル の  リブ も  そのまま  生かして、  

切り繋いだ 部分 は、  プレス の リブ 部分 で  再生 という

合わせ技 で  作り込まれまして、  説明 しないと  拡張 したのも

201702030506549sgh08.jpg

スムージング したのも、  誰 も 気付かない、

S庭 師範  お得意 の  ”  あたかも  オリジナル ”  で

作り込んだ、  スペシャル  ファイヤー ウォール です

201702ghs03050653f17.jpg

加工 前後 の  写真 で  見比べると、  解り易いでしょうか

そんな  59 APACHE は、  現在 FOR SALE 中 ですので、 

ご興味 ある方は  お気軽 に お問い合わせ ください

E-MAIL : info@el-classico.com  PHONE : 048-933-9703

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。