1959  APACHE

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1959  APACHE

 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして

S庭 師範 が  フレーム & ボディ の  作業 を  進めてる 間 に、

他 に できる 作業 も、  同時 に  進めて おきます  

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58年 の  歴史 で  蓄積 された  オイル の 滲み で

中年 に なった  僕 の ように、  デフ は  ギト ギト でして

既 に  油分 も  枯れて  カピカピ の   カウパー氏 や、  

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TSU- 君 に、  落とした  油汚れ の  塊 を  

ランチ タイム に、  ”  ご飯ですよ ”  持ってきたので

よかったら  どうぞ  と、  食べさせたいと 思います
 

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そんな  ホーシング は  綺麗 に  掃除 しまして

リーフ スプリング の  ブラケット も  撤去 し、

4 リンク化 して  セットアップ する  準備 を  しまして

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油汚れ と、 錆 で  汚かった  バックプレート も

綺麗 に 掃除 し、  塗装 したら

アクスル ベアリング や、  シール の  新品 を 用意 し、  

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打ち換えして いきまして、  ブレーキ ドラム は

新品 を 買うより   精度 が 高くて  信頼 できる

日本 の  ブレーキ 専門業者 で  研磨 し直しまして

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ホイール シリンダー や、  ブレーキ シュー、  

細かい  スプリング などの  インナー パーツ も   

全て 新品 を  用意 し、  リビルト しまして

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サード メンバー も、  リビルト を   K木 師範 に

頼んで おいたのが   完成 して きまして

全て の  ベアリング と、  シール を  新品 に 交換 し

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バック ラッシュ も、  調整 してもらいました

リビルト を 終えた   サード メンバー も、  新品 シール で

シール して  ホーシング に  組み込みまして

 

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スタッド ボルト からは、  デフ オイル が  上がってくるので

ワッシャー や、  スプリング ワッシャー ではなく、  

銅 パッキン を  使って   組んで いきまして

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後ろ側 の  カバー も  同様、  新品 シール と

銅パッキン で   組み立て しまして

旋盤 で  曲がり の 測定 と、  ハブ面 の  研磨 を 終え

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ホイール ボルト も、  新品 に  打ち返した

アクスル シャフト を   組み込み しまして

デフ & リア ブレーキ の  リビルト が  完了 です

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サード メンバー や、  ブレーキ 部分 は   錆ないように

先 に  簡単 に  塗装 を  しておきますが、  

4 リンク を   取り付ける 付近 は、  溶接 するので 

まだ  ベア メタル の  ままに  しておきまして

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もうすぐ、  リア フレーム 加工 に  進むので、  

これで  デフ と  タイヤ を   実際 に  組んで  

検証、  加工 の  準備 が  できました

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そんな  59 APACHE は、  現在 FOR SALE 中 ですので、 

ご興味 ある方は  お気軽 に お問い合わせ ください

E-MAIL : info@el-classico.com  PHONE : 048-933-9703

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