FUN CRUISE、 Rすけ くん の ” TOP GUN ”
サイド モール と、 ロッカー パネル モール の
取り付け を 終えまして
巣穴 が 開いたと 言われた、 まゆ毛、 ひげ モール、
パークランプ ベゼル の 処理 に 進みます
アルミ の 素材 に 開いた、 大きな 巣穴 は
溶接 や ろう付け で 埋める ことは 出来ないので、
とある めっき屋さん が 特許 を 取得 している、
下地 に 特殊 な コーティング を 融着 させて
巣穴 を 埋める めっき 加工 で 処理 することに なりまして
眉毛 モール と パークランプ ベゼル は アルミ 製 ですが、
裏側 に 鉄製 の 骨材 が 入っており、
アルミ の モール の 淵 を 折り返して
骨材 を 加締めて あるので、
骨材 は 外せない 構造 に なっていまして、、、、、
めっき屋 さん からは、 特殊 な めっき を 施すには、
アルミ と 鉄 という、 異母材 を
同時 に 処理 できないので、 必ず アルミ の モール と
鉄の骨を 切り離さないと めっき加工 が できない と 言われたので、
一度 めっき屋さん から 引き上げてきて、 S庭 師範 が
裏骨 を 取り外し、 めっき後 に 組み戻せるような
構造 に 加工 していきます。
加工 の 際、 アルミ モール の 耳 を めくると、
素材 が アルミ で 柔らかいので
表 まで 歪んだり、 伸びて しまいますし、
めっき後 に 起こした 耳 を 閉じると
せっかく 掛けた めっき が 割れて しまうので
まずは モール の 耳 部分 を 折り返して、
鉄 の 裏骨 を 抑えている 部分 を めくり
裏骨 を 摘出 しまして
起こした 耳 を 再び、 折り返して 歪み や
伸びた 部分 を 綺麗 に 修正 できるか、、、、、 と
FIT に 在庫 で あった、 NOS の
まゆ毛 モール で 試して みまして
うまく 出来る ことが 解ったので、 Rすけ くん の
TOP GUN の 加工 に 着手 しまして
無事、 摘出 と 折り返し 部分 の 再生 が 完了 です。
耳 部分 の 内側 に ぴったり サイズ の 裏骨 は、
そのまま では めっき後 に 組み戻せないので
センター で 切って、 2分割 に しまして
モール に 滑り込ませたら、 センター を ボルト で
連結 できる 構造 に 作り直しまして、
めっき を 傷めず、 裏骨 を 組み戻せる 構造 に なりました
同じく、 裏骨 の 入っていた パークランプ ベゼル も
同様 に 耳 を 起こして 裏骨 を 摘出 したら
折り返し 部分 も 再生 しまして
めっき 工程 の バフ掛け 作業 で、 柔らかいので
歪んだり、 幅 や 形 が 変わって しまいやすい
アルミ モール や ベゼル なので
変形 に 気付かず めっき を 掛けてしまうと
組み付けた 時 に チリ や 建て付け が 悪くなるので
バフ 作業後 に 変形 の チェック 用 に
原寸 サイズ の テンプレート を 作って おきまして
アルミ モール の 裏骨 摘出 と、 鈑金、
裏骨 の 2ピース加工 が 完了 です
これで アルミ 単品 で、 巣穴 を 消せる 特殊 な
めっき 加工 が 出来るように なりました
VIVA ! S庭 道場 & FUN CRUISE !!!!!!!


















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