1960 BROOKWOOD、塗装を終えて
フィットで点検と整備を進めていまして
タイヤとホイール、車高を変更を終えたら
ハイドロのモーターが回らない時があったり
モーターは回るも、車高が上がらなかったりと
調子が悪かったので、調査を進めたら
モーターまできちんと電気がきてて、ブラシも
問題ないけど、モーターの回りが重く
アーマチェアがダメだったので、新品を注文
ハイドロの電源は、エンジンバッテリーから
とってるので、12Vで動かしてるので
バッテリーを沢山積んでいるクルマに比べたら
機器類への負担は少ないですが
リリーフバルブが付いて無いので、シリンダーが
ストロークエンドまで行ってても
上げの操作をすると、モーターとポンプは
上げようと動き続けて、
モーターやポンプ、シリンダーが過負荷になるのと
オイルタンクのキャップも、ただの蓋になってたので、
それではタンク内に負圧がたってしまい
やはりポンプやモーターに負荷が掛かるので
リリーフバルブの追加と、吸排気できるキャップへの
変更が、システムの寿命を延ばす鍵のようです
ハイドロシステムのアップデートは、今後
オーナーさんと相談しながら考えるとしまして
ゲージがスピードメーター以外は社外品が付いてて
水温計が動かないので調査したら、
センサー一体型のゲージの不良
修理できそうにないのと、買っても安いので
水温計を注文しようとしたら、入荷未定なので
オリジナルゲージに交換することに
ゲージをダコタデジタルのRTXゲージに変更した
1959 インパラコンバー乗りのY崎さんに頼んで
ゲージ一式を譲ってもらい、交換を開始
譲ってもらったオリジナルゲージは、63年も経って
針の色が日焼けで飛んでしまっているので
組み付けする前に分解して、針に色を
入れ直してから、組み付けに進みまして
これまで社外品のゲージが付いていたので
車側の配線が社外用に作り変えてあったり
ゲージのハウジングにオリジナルゲージを
取り付けるブラケットが無くなってたりしたので
ブラケットを製作して、固定できるようにして
配線もオリジナル用に作り直していきます
コアから漏れた跡があったラジエーターは
試運転で漏れてくる様子はありませんが
中を覗くと漏れ止め材を入れた跡があるので
コアが詰まっていたりする恐れもあるので
いつもの三協ラジエーターさんに送って
新しいコアに交換してもらい、戻ってきまして
ラジエーターを組み戻す前に、電動ファンの
リレー回路とスイッチも新しくやり直して
ラジエーターホースも新しくして組み戻しまして
まだ作業途中ですが、エンジンルームの
ごちゃごちゃしていた配線もスッキリし
整備作業ももう一息になってきました
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!!



















コメント