1960 BROOKWOOD、塗装を終えて
フィットで点検と整備を進めていまして
ラジエーターのリビルトに合わせて
これまで電動ファンは、ラジエーターのコアを
貫通して簡易的に取り付けてあったので
きちんと固定できるブラケットも製作して取り付けし
ヘッドライトの光軸を調整する
アジャスターのプラパーツが
劣化で割れて、調整が効かないので
アジャスターを新品に交換しまして
工場内を移動中に、クルマが前後進しなくなり
調べたら、シフターケーブルが切れてまして
試運転中や納車後ではなく、フィットに
あるうちに切れたのは不幸中の幸いなので
ケーブルも新品を取り寄せて交換しまして
エンジンバッテリーで動かしている
ハイドロリクスは、動きが悪いので
先日オイル交換は行いましたが
ハイドロシステムも総点検となりまして
ユニットは、スペアタイヤスペースに
搭載してありますが、整備しづらいので
丸ごと降ろして、外で整備としまして
車高を上げようとすると、過負荷気味に
モーターが重くなって動かなくなるので
モーターを外して、キーやスプラインの破損、
オイルリークやブラシの残量を点検するも、
異常が見当たらないので、分解を進めまして
タンクを外したら、中に釘が入っていたり、、、、
チェックバルブの中にシールテープが
絡まってたりしたので、
念のため、全部分解して清掃しまして
車高を上げる際に、車重の負荷が掛かると
上りが悪くなって、ポンプの空回りするような
音も聞こえるので、分解して点検へ
ポンプヘッドには特に異常が見当たらず
診断とポンプヘッド不良の場合は
交換用に同じフェナーポンプと
ソレノイドをハイドロ名人、MOJOさんで
お借りしにいき、指南を受けまして
その症状は、きっとポンプでもモーターでもなく
電源系統に異常があるねと指摘され
エンジンバッテリーを使わず
別のバッテリーから電源をとると
正常に動くようになるので、案の定 原因は
バッテリーの性能不足と特定されまして
バッテリーからフレームのアース、
エンジンアースを追加しまして、
ハイドロはトランクフロアにリジットで
ボルト2本で固定されていたので
タンク側がフロアに載ってしまってたんので
固定を4点止めに変更し、防振ゴムを入れて
固定に変更しまして、それに伴って
ハイドロユニットがアース不良にならないよう
ブロック裏からフレームにアース線を追加しまして
念のため、モーターは新品にして組み戻しが完了です
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!!

















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